AI × リアルが次にバズる。部屋の写真1枚でインテリアデザインできる時代
AIの進化でユースケースが拡大している
どうも、Fujinです。
インテリアや趣味など、リアルな生活にAIを使えないかな
AIを使った新しいコンテンツのネタを探している
いま盛り上がっている低単価Brainの波に乗りたい
こんなことを考えている方も多いんじゃないでしょうか。今日は、AI × リアルという掛け合わせの可能性について書いていきます。
家具の値段が15%上がっている
いま、家の中のインテリアを揃えていまして、結構いい感じに整ってきています。昨日はダイニングテーブルを買ったんですが、普通に注文すると納品まで1ヶ月〜2ヶ月待ちなんですよね。実際、ダイニングチェアを注文したときは納品まで1ヶ月半くらいかかりました。
そして、ここで知っておいてほしいのが、いま家具の値段がめちゃくちゃ上がっているということです。中東周りの情勢などが関係して資材が高騰していて、一部では15%ほど値上げされるらしいんですよ。早いところでは来月から、すでに上がっているところもあります。
大型家具って、そもそも高いじゃないですか。例えば20万円の家具なら、15%で3万円の値上がりです。結構やばいですよね。
僕の場合は来週お客さんが来る予定があったので、どうしようかと思っていたら、ちょうどいい展示品を見つけました。「今日輸送してくれるなら買います」と交渉したら、届けてくれることになったんですよね。サイズや寸法が決まっている商品でも納期は2〜3週間かかるのが普通ですが、展示品なら相談次第でいけることがあります。家具の購入を考えている方は、値上げ前の早めのタイミングで動いた方がいいと思います。
大型家具から揃えるのが鉄則
インテリアを揃えるとき、細かいアイテムから先に買いたくなっちゃうんですよ。僕も「うわ、これめっちゃええやん」というものがあったんですが、結構我慢して買っていませんでした。
まず先に大型家具を揃える。ある程度揃ったら、そこから細かいものに移る。でかいものから揃えていくのがめっちゃ大事です。
おかげで、ずっと欲しかった空間がだいぶ叶えられてきています。朝起きたときのテンションがめっちゃいいんですよね。こうなると本当に家の中にずっといたくなります。しかもずっと使えるものなので、投資としてもいい。
インテリアデザインをAIにやってもらった
さて、本題はここからです。大型家具はある程度揃ったんですが、クッションなどの細かいアイテムって、何を置けばいいか分からないじゃないですか。全体の雰囲気や大きいアイテムの方向性は自分でも分かるんですけど、細かいところは選択肢が多すぎて決めきれない。
これ、AIが出してくれないかなと思ってやってみたら、できました。
やり方はシンプルです。部屋の写真をパシャッと撮って、Codexに渡して「ここにプラスアルファで必要なものを出して」と指示するだけ。画像生成で、いまの部屋にアイテムを足したコーディネート案をバーッと出してくれるんですよ。これがめっちゃいい感じだったんですよね。
インテリアコーディネートが一瞬で手に入る時代
ここ、めちゃくちゃ可能性があるなと思っています。
いままでインテリアコーディネートって、インテリアデザイナーの人にお願いしないとできなかったわけじゃないですか。リアルな3D空間で家を再現して提案してもらうような世界です。それがいまは、ChatGPTやCodexで一瞬でできてしまう。
「これ一瞬で出てくるのか」と本当に驚きました。イメージがつきやすいのが大きいんですよね。一部「ここはもうちょっとこんな感じのアイテムにしたいな」という調整はありますが、全体的には「もうこれでいいやん」というレベルのものが出てきます。あとは素材感を少し変えるくらいでいい。細かいディテールまで詰めるのは難しい部分もありますが、方向性を固めるには十分すぎるクオリティです。
照明のデザインまで提案してくれる
いまは照明のデザインもAIにやってもらっています。
照明って、めちゃくちゃ難しいんですよ。僕もいろいろ勉強しているんですが、インテリアの中でも照明はマジで難しい領域です。それをAIがセンスのいい感じで提案してくれるんですよね。
せっかくなので、AIが出したデザイン案を実際の部屋で再現してみる企画をやろうかなと思っています。楽しみにしておいてください。
AI × リアルはコンテンツとして面白い
こういうAI × インテリアのような、AI × リアルの掛け合わせには可能性があると思っています。
例えばAI × スポーツも結構可能性がありますよね。自分の生活の周りで「ここにAI使えるかな」「あそこにも使えるかな」と探していくこと自体が、一つのコンテンツとしてめっちゃ面白いんですよ。
なので、この方向はどんどんやっていこうと思っています。裏側の戦略や考え方は、プレミアムリスナーの方で話していきます。
自分の興味のある分野でAIを使うのが正解
いろんなAIモデルがたくさん出てきている中で、全部を使い倒すのはもう不可能に近いです。モデルの数も多いし、ユースケースも「これもできる」「あれもできる」で無限にありますからね。
だからこそ、自分の興味のあるところにAIを使ったらどうなるか、という軸でやっていくのが明らかにいいと思います。興味のあるもので実際に使っていくと、いろんなことができるようになっていく。実際に使ってみないと分からない部分って、本当に多いんですよ。
使った先に独自ノウハウが生まれ、Brainにつながる
そして、ここが重要なポイントです。
ただ情報を入れるだけではなく、自分で実際に使っていく。使っていった先に、それが独自のノウハウとなって、Brainのコンテンツ販売につながったりするわけです。実際、今回のインテリアの取り組みからも、コンテンツのアイデアがどんどんつながっています。
まず自分で使うところから始めないといけない。ここはショートカットできません。
ビデオポッドキャストを始めます
もう一つお知らせです。これからビデオポッドキャストを撮っていきます。いま機材を揃えているところです。
ずっとやりたかったんですけど、なかなかできなかったんですよね。それがいよいよできるようになります。最近ビデオポッドキャストを撮る人は完全に増えてきていて、これからどんどんトレンドになっていくと思います。いろんな角度から撮れる形でやっていくので、めっちゃいい空間になると思いますよ。始まったら皆さんにお見せしますね。
エージェントスキル完全攻略ガイドが1100部突破
最後にお知らせです。Brainのエージェントスキル完全攻略ガイドが引き続き売れていまして、1100部を突破しました。ありがとうございます。この勢いだと1200部くらいまでいけそうです。
Brainランキングは2位で、1位はイケハヤさんのClaude Codeの教科書です。いまトップ3に980円のBrainが並んでいるんですよ。
低単価Brainを出すなら今のタイミング
つまり、いまは低単価Brainがめちゃくちゃトレンドだということです。
AI時代なので、Brainに10万円払うのは、よほどのコンテンツでないと厳しいですよね。いまのポイントは初心者向けです。初心者向け × 低単価のAI系Brainコンテンツがいまのトレンドで、ここを抑えられる人はめちゃくちゃ強いです。
ちなみに僕自身は、AI系のBrainはほぼ買いません。イケハヤさんやリツトさんのものを買うぐらいです。周りの話を聞いていても「これ買ったんですけど、ちょっと微妙でした」という声は結構耳にします。裏を返せば、初心者向けにわかりやすくて質の高いものを出せれば、十分に戦える市場だということです。
売れないBrainの共通点はテーマのわかりづらさ
いろんなBrainの販売ページを見ていて感じる、売れていない方の共通点はテーマのわかりづらさです。
テーマをずらすこと自体はいいんですよ。ただ、ずらした結果わかりづらくなっている人がめっちゃいる。テーマはマジでわかりやすくしないとダメです。
この感覚は最初から掴むのが難しいところではありますが、しっかり考えた上で作っていくのがいいと思います。今月は僕も、980円以外の超低単価Brainを出してみてもいいかなと考えているところです。
Codexアプリの教科書をアップデートします
直近では、Codexアプリの教科書のアップデートをしていきます。いまCodex Microも使いながら、最近のアップデートを含めて検証しているんですが、Codexアプリはめっちゃパワーアップしていますよ。
特にサイト機能。これが最強です。独自ドメインまで設定できるんですよ。やばくないですか。
Codexアプリのポイントは機能の組み合わせです。サイト機能 × 他の機能の詳細については、オープンチャットの方で共有しますので、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ
AI × リアルの掛け合わせはコンテンツとして大きな可能性がある
インテリアコーディネートも照明デザインも、部屋の写真1枚からAIが提案してくれる
自分の興味のある分野でAIを使うことが独自ノウハウになり、Brainにつながる
いまは初心者向け × 低単価Brainがトレンド。テーマのわかりやすさが命
AIはもう、使おうと思えばどこにでも使えます。あとは想像力次第です。想像力次第でマジでいろんなことができるわけなので、まずは自分の興味のあるところから試してみてください。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







