コンテンツ制作にチャレンジしよう!AI時代に売れるコンテンツの作り方
どうも、Fujinです。
世の中はゴールデンウィーク真っ只中ですね。
カレンダー通りなら土曜日から5連休、昨日から休みの方は8連休のパターンもあるみたいで、ちょっと羨ましいです。
僕は今年1年、休まずに走り切ると決めているのでガッツリ動きます。
そんな中で、今日はみなさんに向けたメッセージから始めます。
コンテンツ制作にチャレンジしてみませんか?
これが今日のテーマです。
「自分には売るものなんてない」と思っている人へ
最近、BrainやSubstackの盛り上がりを見て、こう思っている方が多いんじゃないでしょうか。
自分には売るものなんてない
やり方がよく分からない
すごい人ばっかりで、自分には無理そう
大丈夫です。
今日はそんなあなたに向けた話です。
実は、僕も昔まったく同じ状態でした。
3、4年ぐらい、コンテンツ制作にまったく手を出していなかった時期があります。
苦手意識があって、やればいいのは分かっているのに動けなかった。
でも、やってみたら意外とできちゃうんですよ。
難しいし大変なのは事実、それでもチャレンジする意味が圧倒的に大きい。
なんでもっと早くやらなかったんだろう、と本気で思うレベルです。
今このタイミングがチャンスである理由
3、4年動かなかった僕が、今これを声を大にして言える理由はシンプルです。
今がコンテンツ制作の盛り上がりのピーク前夜だから。
Brainも盛り上がっている。
Substackも盛り上がっている。
有料メルマガという市場も、これから一気に育つ。
このタイミングに乗らない選択肢が、僕には逆に思いつかないんですよ。
ボーナスタイムは長く続きません。
こういう波は、来た時に乗ることが全部です。
最初にやるべきは『お客様集め』
ではコンテンツ制作、何から始めるべきか。
最初にやるべきはお客様集めです。
これが大前提中の大前提。
ここを飛ばすと、全部が空回りします。
ありがちな失敗パターンは、これです。
Brainで一生懸命コンテンツを作る
リリースする
誰も買ってくれない
これ、めちゃくちゃ起きます。
そして、原因を勘違いしている人が本当に多い。
売れない原因は『コンテンツの質』ではなく『ディスカバリー問題』
誰も買わない時、人はこう思います。
「自分のコンテンツの質が悪いんだ」。
違います。
売れない原因の大半は、ディスカバリー問題です。
つまり、見つけられていない。
あなたのコンテンツが存在していること自体、誰にも知られていない。
質が悪いから売れないんじゃなくて、見つけてもらえないから売れない。
これを理解しないまま品質を磨いても、出口がない努力になっちゃうんですよ。
だからこそ、見込み顧客を集めることが何よりも先。
集める先は『Substack』が今の正解
僕が今ゼロから始めるなら、集める場所は迷わずSubstackです。
ここに見込み顧客を集めて、後から有料コンテンツを売る。
この順番が、今もっとも効率がいいと思っています。
ただし、Substack単体で集客するのは難しい。
Substack内のディスカバリーだけに頼っていると、伸びはどうしても緩やかになります。
ではどうするか。
SNSは『広告』だと思って使う
ここからが大事なマインドセットです。
SNSの使い方を、こう捉え直してください。
SNSは無料で出せる広告枠である。
普通、広告を出そうと思ったらお金がかかります。
でもSNSは、コンテンツを作って投稿するだけで、無料で人の目に届く。
これって、よく考えるとバグった構造なんですよ。
しかも今はAIによってボーナスタイム真っ只中。
リーチを獲るチャンスが、過去最大に開いています。
ここを使い倒さない手はありません。
フォロワー数より、購読者数が圧倒的に大事
ここで一つ、価値観を更新しておきましょう。
これからの時代、フォロワー数より購読者数(Substack登録者など)が圧倒的に重要になります。
たとえばTikTokで100万フォロワーを持っている人と、Substackで100万購読者を持っている人。
どちらが稼ぎやすいかと言われたら、もうレベルが違いすぎる比較です。
Substackで100万人集まっているなら、もう一生何もやらなくてもいいレベルですよ。
数字の重みがまったく違う。
TikTokで1万フォロワーはそこそこいる。
でもSubstackで1万購読者を持っている人は、本当に貴重です。
フォロワー数は、最後のボーナスとして表面上の数字に使われ続けるかもしれません。
でも、本質的な強さはもう購読者数の側に移っています。
AIは『ゼロイチ』ではなく『横展開』に使う
ここからAI時代特有の話をします。
コンテンツ制作にAIをどう使うか。
ここが本当に大事で、多くの人が間違えています。
ゼロからのコンテンツ生成にAIを使うのはNG。
これが僕の答えです。
AIで作れるコンテンツは、他の人もAIで作れるからです。
あなたから情報を取りに行く意味がなくなる。
AI時代に生き残る発信者は、あなた自身である必要性を作れる人です。
AIで誰でも作れる情報を出し続けても、置き換えられて終わります。
ゼロイチはあなた、横展開はAI
源泉となるゼロイチのコンテンツは、自分で作る
そのコンテンツを各プラットフォームに横展開する部分でAIを使う
ゼロイチは何でもいい。
ポッドキャストでも、ブログでも、YouTube動画でも。
あなたから出てきた、純度100%のオリジナルなコンテンツを、まず一つ作ってください。
それを起点に、ブログ、X、Substack、ショート動画、メルマガに展開していく。
この横展開の作業こそ、AIに任せるべき領域です。
ゼロイチで使うと薄まる。
横展開で使うと爆速になる。
この違いを理解しているかどうかで、成果がまったく変わってきます。
3ヶ月本気でやれば、月10万は普通に届く
ここまでをまとめます。
ゼロイチで源泉コンテンツを作る
SNSを広告と捉えて、リーチを獲りに行く
Substackに購読者を集める
有料メルマガや単発コンテンツで収益化する
このサイクルを3ヶ月本気で回せば、副業で月10万円は十分に届くラインです。
別に簡単とは言いません。
AIがあるから片手間でできる、という話でもない。
頭を使い、思考を集中させ、磨き続けて初めて数字になります。
それでも、AI以前の時代と比べれば圧倒的にイージーモードになっています。
本当に圧倒的に。
単期決戦の時代に入ってきた
最後に、コンテンツ制作の前提が変わってきている話を一つ。
これからは単期決戦の時代です。
理由は単純で、AIが進化しすぎているから。
1ヶ月かけてコンテンツを作っている間に、その情報が古くなる。
実際、Brainでも1ヶ月前の情報がいま出てきてしまうケースがあります。
「これ1ヶ月前ならめちゃくちゃ刺さってたな」が日常的に起きる。
それくらい変化のスピードが上がっています。
つまり、じっくり作るより、早く出して早く回す。
鮮度が価値そのものになっている時代です。
ここの常識アップデートができている人は、まだ本当に少ないです。
だからこそチャンスが転がっています。
まとめ
今日のポイントをまとめます。
コンテンツ制作にチャレンジするなら、今がベストタイミング
最初にやるべきはコンテンツ作りではなく『お客様集め』
売れない原因の大半は質ではなく『ディスカバリー問題』
集める先はSubstack、広告枠としてSNSを使い倒す
フォロワー数より購読者数が圧倒的に大事
AIはゼロイチではなく『横展開』で使う
ゼロイチはあなた自身、純度100%で作る
3ヶ月本気でやれば月10万円は届く
AI時代は単期決戦、鮮度が価値
体系的に学べる場所を作るかは検討中ですが、興味がある方はコメントやDMで反応をもらえると嬉しいです。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!






