AI活用は「使えるようになる」がゴールじゃない。未来を予測できるようになること。
AI活用できるようになった経営者がやっている習慣とは?
どうも、Fujinです。
このnoteでは、海外のAIトレンドや最新情報など、次世代のテクノロジーをテーマにお届けしています。
「AIの使い方、だいたいわかってきたかも」
「ChatGPTもClaude Codeも一通り触ったし、もう大丈夫でしょ」
「AIツール課金してるし、活用できてる方だと思う」
こう思っている人、めちゃくちゃ多いと思います。
でも、AIをフル活用できる人はその先まで見ているんですよね。
AIを「使える」だけじゃ、もう足りないんですよ。
今日は、AI活用のその先にある本当に大事なことについて書いていきます。
AI活用の本当の価値は「未来が見えること」
AIを使いこなせるようになると、当然ですが生産性は爆上がりします。
コンテンツ制作のスピードが上がる。リサーチが速くなる。自動化できる範囲が広がる。
これはもちろん大事です。
でも、僕が思うAI活用の本当の価値って、そこじゃないんですよね。
AIの「今」を正確に理解できるようになると、未来が読めるようになるんです。
つまり、AIに対して活用できなくても、AIに対する知識を持っているだけでいろんなことが変わってくる。
「AIで今こういったものができるよね」「このレベルのものが作れるんだ」って理解しているだけで、じゃあそれをもとに次何をやればいいかっていう戦略が見えてくるんですよ。
「今こうだから、未来はこうなる」が見える
例えば最近、Claude × Adobe Creative Cloudの連携が発表されましたよね。
現時点ではそこまで高度なことはできないかもしれない。
ぶっちゃけ、今の時点でそんなにすごいことができるかっていうと、そうではないんです。
でも、AIの進化のスピードを追ってきた人なら「これ、今後絶対できるようになるよね」っていうのがわかるわけです。
今後、できる幅は間違いなく増えていく。
人間が今やっているような作業を、AIがどんどん肩代わりしていく。
その流れが見えるかどうかで、今の動き方がまったく変わってきます。
じゃあAdobe Creative Cloudのソフトでもこういうことできるよね、っていうところを踏まえた上で今動いていかなきゃいけないわけですよ。
知ってるか知らないかで、とんでもない差がつく
最近、企業さんとのミーティングで実感したことがあります。
僕が入る前まで、AIのことをほとんど知らなかった方たちがいたんですよ。
PCもあまり触ったことがないっていうレベルの方もいました。
でもね、去年の11月くらいからゼロベースでAIについて学んでいって、今ではかなりすごいことになっています。
ただ活用できるようになるだけじゃないんです。
「これだけ進化してるんだったら、次はこれやりたい」
「この技術が使えるなら、こういう事業アイデアが生まれるんじゃないか」
こういう発想が自然と出てくるようになる。
フル活用するだけじゃなくて、段階的にその先に進んでいく。次の事業アイデアがそこから生まれてくるっていうことが起きているんですよ。
これすごくいいなと思ってるんですよね。
経営者こそAIを学ぶべき理由
特に経営者やマネジメント層の方。
自分で手を動かすことは少ないかもしれない。どちらかというと全体の管理とか、そういったところがメインになってくるわけじゃないですか。
でも、だからこそAIについての理解を深めることがめちゃくちゃ大事なんですよ。
AIの現在地を正確に把握できれば、それを踏まえた上で正しい戦略を立てられる。
これができる人とできない人の差が、今まじで広がっています。
AIを無視した戦略はもう「間違い」
なんでここまでAIを無視できないのかっていうと、理由はシンプルです。
ビジネスに対するAIの影響がデカすぎるから。
小さな影響なら、まだ考えなくてもいい。
でも、AIの影響力はもうそのレベルじゃないんですよ。
AIを踏まえない戦略は、もうそもそも戦略として間違ってるよねっていう時代になりつつある。
後から気づくのが一番怖い
「あれ、AIにめちゃくちゃ変わってたんだ」
これに後から気づくのが一番怖いパターンです。
最初に知っていればよかっただけの話。
知ってるか知ってないかで、あとから大きな差がつく。
よくある話ですが、AIの分野では特にそれが顕著です。
そんなに難しくない。だからこそやるべき
AI活用って、そんな難しくないんですよ。
AIを使いこなすのも、AIを勉強するのも、そこまでハードルは高くない。
でも、そこにしっかりとリソースを割けるかどうかが圧倒的に大事になってきている。
やれば差がつく。やらなくても今はなんとかなる。
でも、半年後には取り返しがつかない差になってる可能性がある。
結局AIはこれからも間違いなく普及していく。すべての人が使えるようになっていく時代です。
そうなったときに、先を行ってる人は何ができるかっていうと、もう時代に合わせて未来のことをやっていける。
事業とかビジネス的なところでも、AIやテクノロジーの最新のところを踏まえてやっていく方が明らかにいいんですよ。
使えるだけで終わる人と、その先に行く人
AIを学習して使えるようになりました。
ここで終わる人がめちゃくちゃ多いです。
でも、本当に強いのはさらに1歩先を見てる人。
AIの現在地を踏まえた上で、未来がどうなるのかを逆算して、じゃあ今何をやるべきかを考えられる人。
これができるかどうかで、ポジションがまったく変わってきます。
未来予測の精度を上げるには
ただ「未来はこうなるでしょう」って当てずっぽうで言っても意味がないわけです。
こうなる可能性が高いよね、っていう角度や確率を上げていくためには何が必要か。
それは海外の事例をしっかり見ることです。
海外で起きていることは、遅かれ早かれ日本でも起きる。
その流れを押さえた上で動くから、精度の高い戦略が立てられる。
AIに仕事を奪われる話はもう現実
「AIに仕事を奪われる」って話、ずっと言われてきましたよね。
でも今はもう、現実として見えてきています。
GPT Image 2でデザイナーの仕事がかなり置き換わりつつある。
スライド資料だって、AIで驚くほどのクオリティのものが一瞬で作れる。さっきちょうどスライド資料を作ったやつをお見せしたら「えっ、こんなやつできるの?」「やり方教えてください」みたいな反応だったんですよ。
少し前まで「これちょっとできないですよ」「これやるの難しいですね」って言っていたものが、今はもう簡単にできるようになっている。
本当にAIをそこそこ勉強してきた人じゃないとわからないレベルの進化が起きているわけです。
会社員の方でも、自分の仕事がAIに置き換わる可能性は十分にある。
今はまだ起きていなくても、いずれ来るタイミングがある。
外注コストの崩壊が始まっている
例えばスライド資料。
今までは1枚1,000円とか数千円くらいで外注していたものが、もう簡単にAIで作れてしまう。
修正も速い。人間にやってもらうより圧倒的に速いわけですよ。
人間に外注すると納期もかかるし、コミュニケーションも取らないといけない。月曜日になっても納品されないとか普通に起きるわけです。
でもAIだったら1時間で100枚作れる。しかもコストはほぼゼロ。
これに気づいてるかどうかで、もう圧倒的な差がつくんですよ。
「詳しい人」になるだけで圧倒的な価値がある
AI活用を知っているかどうか。使いこなしているかどうか。
ここだけでめちゃくちゃ大きな差がつく時代です。
マジで詳しい人になるだけで、もう圧倒的に有利なポジションに立てる。
超おいしいタイミングなんですよ今は。
特にこのポッドキャストを聴いてくださっている方は、かなりAIに詳しい方も多いと思います。
その能力を活かしていく方向につなげていけるといいんじゃないかなと思います。
そして特に大事なのは、その上で未来を読んでいくっていうこと。
今の現時点でこうだよって話じゃなくて、今後こうなっていくよねっていうところまで見据えて動くこと。
これがすごい大事です。
コストは下がり、クオリティは上がる
いろいろと本当に変わってきています。
コストがどんどん下がっていく。
より高品質なものが、より簡単にできるようになっていく。
この流れの中で、めちゃくちゃ細かいノウハウにすごい価値が生まれていく。
ある程度AIを使える人が増えるからこそ、さらに突き詰めた使い方やノウハウに需要が出てくるわけです。
自分で検証するよりも、もう学んだ方が早いっていう状況がどんどん増えていく。
だからこそ、そういったノウハウを持っている人のコンテンツに価値が生まれるんですよね。
独自ノウハウを検証して、コンテンツにして届ける
じゃあどうすればいいかっていうと、まずはいろいろ試してみること。
例えばAdobe Creative Cloudとの連携をちょっと触ってみるとか、今だったらどのレベルのことができるのかしっかり理解しておくとか。
他のツールでもこういったことできないのかっていうのを調べてみるとか、検証してみるとか。
そういったことをどんどんやっていける人がAI時代にマジで生き残っていけるわけです。
そうやって独自のノウハウを試していったら、そのノウハウをBrainでコンテンツにすればいいんですよ。
今Brainのランキングのトップを見てください。
もう見たことある方がたくさんいますよね。
しっかりと独自のノウハウを持っている人がコンテンツを出せば、ちゃんと結果は出る。
Brain以外でもいいんです。しっかりとコンテンツとして形にできるかどうかっていう能力がすごく大事になってくる。
まとめ
AIを使えるようになるのは大事。でもそれはゴールじゃない
AIの現在地を理解すると、未来が見えるようになる
未来を読んで逆算して動ける人が圧倒的に強い
海外事例をしっかり押さえることで予測の精度が上がる
知ってるか知らないかで後から大きな差がつく
独自ノウハウを積み上げてコンテンツ化していくのが最強
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







未来が見える!まさにその通りだと思います。あとは、想像力があれば伸びますよね。
デザイナーがやられたから、次は半端な動画編集者が代替されそうですね😭