編集時間ゼロに。動画編集×AIツールを今月リリースします
事前登録はすでに400人越え...!
どうも、Fujinです。
動画編集に時間がかかりすぎて、投稿が続かない
AI編集ツールを試したけど、テロップが微妙で使い物にならなかった
外注費が高くて、動画を量産できない
今日は、こんな悩みを解決するために僕が開発している動画編集×AIツールについて書いていきます。今月中にリリース予定で、事前登録もすでに500人目前まで来ています。合わせて、最近のツール環境の変化についても触れていきます。
3年ぶりにサマソニに行ってきます
本題の前に、少しだけ近況です。いま台風の影響で全国各地に大雨警報が出ていますね。千葉県のあたりはかなりすごそうですが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。ぜひ気をつけてお過ごしください。
そんな中、僕は明日から大阪に行ってきます。目的はサマーソニックです。弟のバンドが出演することになったので、今回は大阪会場に行ってきます。
サマソニに行くのは3年ぶりです。前回行ったのは2023年で、ケンドリック・ラマーがヘッドライナーの年でした。当時の僕はケンドリック・ラマーをあまり知らなかったんですが、実際に見たらめちゃくちゃ良かったんですよね。
あの年は見たいアーティストがたくさん出ていた年で、リアム・ギャラガーも見ました。その前の2022年はコロナ禍で、マスクをしながら参加していた記憶があります。あれからもう3年、時間が経つのは本当に早いです。
今年は暑さがすごいことになりそうなので、初めてハンディファンを買いました。最近みんな持ってますよね。さすがに暑すぎるので、僕もついに仲間入りです。一番気になっているのが暑さ対策というぐらいなので、熱中症には本当に気をつけて楽しんできます。ちょうどお盆で外出する方も多いと思いますが、皆さんも気をつけてください。
イケハヤさんのマーケティングOSを即購入しました
さて、ここからが本題です。まずひとつ目のトピックとして、イケハヤさんがロンドというマーケティングOSをリリースされました。マーケティングOSというのは、メール配信やLINE配信、フォーム、顧客管理といったマーケティングの基盤をまとめて動かす仕組みのことです。
僕はこのリリースをずっと楽しみにしていて、「いつ出るかな」と待っていたんですよ。だから今日、出ているのを見た瞬間に購入までいきました。リリース当日に即決です。
実際に使ってみた感想は、めちゃくちゃいいです。今日はミーティングが詰まっていたんですが、その合間にセットアップを進めてもらって、それだけで移行が完了しました。AIが勝手に進めてくれるので、こちらは本当に指示するだけです。ツールとしての完成度が高くて、必要な機能もすでに揃っています。
何より良かったのがセットアップの簡単さです。進めていくだけで環境が整っていく体験は、ツールを開発している側として僕も参考にしないといけないなと思いました。
今まで使っていたMyASPからは、完全移行しようと思っています。
AIに対応していないツールは、もう使いたくない
なぜ移行を決めたのか。理由はシンプルで、AIに対応していないツールを使い続けるのがしんどくなってきたからです。
MyASP自体は悪いツールではありません。ただ、AIエージェントに操作を任せようとすると、MCPの精度が怪しくて僕は繋ぎ込めませんでした。文言を書いてもらうことはできても、ツールの操作まで任せることはできなかったんです。
オープンソースのLINEハーネスも使っていましたが、こちらはバグが多くて、Fable 5でいろいろ改造してもうまく動かなくなってしまう状態でした。正直、ちょっと微妙だなというのが使ってみた感想です。
AIで何でも作れる時代になったからこそ、感じることがあります。追加機能が欲しいと思ったとき、AIなら絶対にできるはずなのに、ツール側が対応していないせいでできない。この歯がゆさが本当にストレスなんですよね。皆さんも、使っているツールにAIを繋ぎたいのに繋げない経験はないですか?
じゃあ全部ゼロから自分で作ればいいかというと、マーケティングOSの自作はめちゃくちゃ大変です。だから、ベースが作り込まれていて、自分でカスタマイズもできるロンドに移行しました。AIに対応しているか、そして追加機能を自分で実装できるか。ツール選びの基準は、もうここに集約されつつあると思います。
動画編集×AIツールを今月中にリリースします
そして今日のメイントピックです。僕はいま、動画編集×AIのツールを開発していて、これを今月中にリリースします。
事前登録はすでに始まっていて、収録中に確認したところ499人でした。あと1人で500人です。この記事が公開される頃には、500人を超えているんじゃないかなと思います。
気になる方は、下記の事前登録フォームからどうぞ。
ちなみにこのツールは、仮想通貨系YouTubeで登録者10万人以上のショーティーさんも使ってくださっています。ショーティーさんのBrain攻略コンテンツ、僕もめちゃめちゃ楽しみにしているんですが、そちらの動画編集にも使われているんじゃないかなと思います。
実際に発信の現場で使われながらブラッシュアップしているツールなので、机上のデモではなく、実運用に耐える形でリリースできると思っています。
動画編集はAIで完結する時代です
動画編集は、もうAIで完結します。
僕はPremiere Proを過去にガッツリ使っていましたが、今の時代、そこまでのソフトはいらないよねという感覚です。動画素材を入れるとカットもできるし、フルテロップも入れられる。基本的な編集はこれで全部完結します。だったら、超簡単にできるようにしちゃった方がいいよねという話なんですよ。
編集ソフトの操作を覚える必要もありません。素材を渡して、指示するだけです。「でも自分は編集スキルがないし」と思った方こそ対象で、スキルの差はAIが吸収してくれます。必要なのは、何を作りたいかだけです。
もちろん、使い込んでいくうちに「ここだけ手で直したいんだよな」という場面は絶対に出てきます。そうなったときに使える動画編集ソフト的な機能も作っていて、それも全部含めて使えるようにしています。AIに任せる部分と、自分で微調整する部分。この両方が揃ってはじめて、実用レベルの編集環境になると思っています。
Claude CodeやCodexで動きます。APIキーは不要です
このツールの大きな特徴が、Claude CodeやCodexで動くという点です。APIキーはいりません。
APIはない方が絶対にいいんですよ。従量課金だと、動画編集のように処理量が多い用途ではコストが読めなくなります。だからChatGPTのサブスクプランや、Claudeのサブスクプランでそのまま使える設計にしました。すでにサブスクに入っている方なら、追加コストなしで動かせるということです。ChatGPTのサブスクならCodex、ClaudeのサブスクならClaude Codeという形で、普段使っている環境をそのまま流用できます。
そして動画編集系のツールは、AIモデル自体の精度がめちゃくちゃ重要です。同じ仕組みでも、AIの性能が悪ければできることの幅が一気に狭まります。ツールの出来と同じぐらい、モデルの性能が結果を左右するんです。
僕は基本的にFable 5で動かしています。Opusでもできると思いますが、Fable 5の精度がすごくいいので、できればFable 5を使ってほしいです。Geminiモデルはいまのところそこまで強くないので、Antigravityなどの環境は非推奨です。
サブスクで動く設計には、もうひとつメリットがあります。新しいモデルが出るたびに、ツールでできることの幅も一緒に広がっていくという点です。モデルの進化がそのままツールの進化になります。
一番のネックはテロップデザインでした
AI動画編集で僕が一番ネックだと思っていたのが、テロップデザインです。
テロップって、動画のクオリティを一番左右する要素なんですよ。同じ内容でも、テロップデザインが野暮ったいだけで一気に素人っぽく見えてしまう。逆にここが整っているだけで、ちゃんと見られる動画になります。
ところが既存のAI編集ツールだと、いいテロップデザインが作れないんですよ。デザインが微妙で、そのままYouTubeに出せるクオリティにならない。モーショングラフィックス系の動きをつける編集はできるのに、「YouTubeっぽい動画を作りたい」という一番よくあるニーズに応えられるツールがなかった。ここが直ればいいのにと、ずっと思っていました。
なかったので、僕が作りました。カットもテロップも、YouTube品質のデザインで自動的に仕上がるようにしています。
ブログ記事からYouTube動画まで、全自動になります
このツールで何が変わるか。例えば、ブログ記事をAIに書いてもらっているとします。その記事から台本を作って、音声化して、編集までこのツールで全部やってもらう。この一気通貫ができるようになります。
YouTubeの動画がめちゃくちゃ作りやすくなるんですよ。編集時間は本当にゼロになります。実際、僕のコンテンツワークフローはこれでかなり変わりました。
僕の場合、毎日の音声配信からブログ記事を作る流れはすでに自動化しています。そこにこのツールが加わると、音声を録るだけで、ブログもYouTube動画も同時に出来上がる世界になるわけです。
これまで動画は、作りたくても編集コストがネックで後回しになりがちなコンテンツでした。それが、テキストさえあれば動画になる。発信者にとって、動画がボトルネックにならなくなる。これが一番大きな変化だと思っています。
価格は29,800円を予定しています
価格は、いまのところ29,800円ぐらいを考えています。
動画編集を外注したら、1本1万円ぐらいかかります。つまり外注2〜3本分の金額で、それ以降の編集がすべて自動化できる。動画を出し続ける人ほど、回収が早い計算です。めちゃくちゃ安いと思っていますし、それぐらいの価値があるレベルまで、いまブラッシュアップを続けています。
事前登録してくださっている方には、最安の価格でお渡ししたいと思っていますので、気になる方はぜひ事前登録しておいてください。
リリースまでもう少しです
いまは最後のブラッシュアップをひたすらやっている段階です。実際に使っていくうちに「もうちょっとここを直したい」というのは絶対に出てくるので、そこに応えられる状態でリリースします。
動画編集×AIは、僕のコンテンツワークフローの核になる仕組みです。リリースしたら、使い方や実際の仕上がりもまた詳しくお伝えしていきますので、楽しみにしていてください。
まとめ
動画編集はAIで完結する時代になった
Claude CodeやCodexのサブスクで動く。APIキー不要
テロップデザインまでYouTube品質で自動化
ブログ記事からYouTube動画まで一気通貫
価格は19,800円〜29,800円。事前登録者には最安で提供
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







初心者です、下記の事前登録フォームはどこにありますでしょうか?