AIで稼ぎたいなら「ツール×ユースケース」のコンテンツが超穴場。
価値があるのは、検証して掴んだノウハウである。
どうも、Fujinです。
最近、こんな悩みをよく聞きます。
AIで稼ぎたいけど、何を売ればいいのかわからない
情報発信してみたいけど、ありきたりな内容になってしまう
どのツールに張ればいいのか、いまいち判断できない
今日は、AIで稼ぐための核心と、これから来る「ツール×ユースケース」というテーマについて書いていきます。
AIの情報は無限に出てくる時代
今のAI業界、本当にいろんなニュースが出てきますよね。
Claude Opus 4.8みたいな新しいモデルが出てきたり、CodexがWindowsに対応したり。スマホからCodexを動かせるようにもなりました。
こういう情報は、もう無限に出てきます。AI業界のアップデートは本当に激しい。毎日のように新しいツールや機能が登場します。だからこそ、この状況で何に価値が出てくるのかを、しっかり見極めなければいけません。
AIに聞けば出てくる情報には価値が薄い
ここで大事な前提があります。
ある程度のことは、AIに聞けば出てくるということです。
最新ニュースのまとめも、一般的な解説も、AIに聞けばそれなりの答えが返ってきます。つまり、誰でもアクセスできる情報は、それ自体ではどんどん価値が薄くなっていくんです。
ということは、逆を狙えばいい。AIに聞いても出てこない情報。ここにこそ、これからの価値があります。
価値があるのは、検証して掴んだノウハウ
では、AIに聞いても出てこない情報とは何か。
具体的なツールの使い方や、個別具体的なユースケースでの活用法です。
こういうものは、AIにアイデアを出してもらうこともできますが、正直あまり精度は高くありません。本当に使える活用法は、自分で何度も検証して、壁にぶつかりながら掴んでいくしかない。
でも、だからこそ価値があります。聞いても出てこないからです。何度も検証して掴んだノウハウをコンテンツ化すれば、それを欲しいと思う人はめちゃくちゃいます。実際に僕もOpal講座やコンテンツの教科書を出して、半年で累計2,000万円ほどの売上が立っています。
まず自分でAIをフル活用する
じゃあ、どうやってそのノウハウを掴むのか。
答えはシンプルで、まず自分でAIをフル活用することです。
ここを飛ばして稼ごうとしても、うまくいきません。自分で使い倒して、初めて「これはこう使えばいいんだ」という自分なりの活用法が見えてきます。
僕の場合は、ツールへの課金や最新情報のキャッチアップが土台になっています。でも、人によって持っているスキルセットも、好きなことも、興味のあることもまったく違いますよね。だからこそ、そこに自分の色が出せるんです。
自分の興味とAIを掛け合わせる
ポイントは、自分の好きなこと、興味のあることにAIを掛け合わせることです。
自分が好きな分野でAIをどんどん活用して、検証していく。そうすると、「これ、こんな感じでAIを使ったらできるんだ」という発見が積み重なっていきます。
これが自分なりのスタイルになります。そして、ここまで来ると、その経験をそのままコンテンツ化できるようになる。好きなことだから続けられるし、続けられるからノウハウが溜まる。この流れが理想です。
今、Brainで売れているのはAI関連だらけ
実際に今、どんなコンテンツが売れているのか。
Brainのランキング上位を見てください。もうAI関連だらけです。
ChatGPTの画像生成に関する教科書、Substack攻略、Codexのスターターキット、AI×YouTube自動化のガイド、AI×Kindle出版のロードマップ。こういった具体的な活用法のコンテンツが、どんどん上位に来ています。
なぜ売れるのか。Brainには、AIへの感度が高く、フル活用したいと思っている人が集まっているからです。つまり、AI関連のコンテンツを出せば、ある程度売れる土壌がある。これはプラットフォームとして本当に強いです。
これから来るのは「ツール×ユースケース」
ここで、一つ重要なアイデアをお伝えします。
これから増えてくるのは、ツール×ユースケースをテーマにしたコンテンツです。
例えば、Codexアプリ×YouTube動画自動化。Antigravity×リストマーケ自動化。こんなふうに、特定のツールを特定の用途でどう使うのか、というところに価値が集まります。
ツールの部分は、AI×〇〇という形に置き換えてもいい。大事なのは、ユースケースごとに「このツールをこう使う」という具体を示すことです。これがこれからのコンテンツの主流になっていくと思っています。
今はツールに特化するのが正解
AI×〇〇でもいいんですが、今のタイミングなら、僕のおすすめはツールに特化することです。
具体的に言うと、Codex×〇〇、もしくはChatGPT×〇〇がいいです。
理由は、Codexを使う人が今どんどん増えていて、関心がガンと上がっているからです。注目が集まっているツールに乗っかると、それだけでコンテンツが見つけてもらいやすくなります。トレンドの波が来ているうちに張る。これがコツです。
ゲーム開発×AIのように、特定の分野に絞ったユースケースも面白いです。まだ誰も体系化していない領域は、チャンスがたくさん残っています。
勝負はスピードとタイミング
ここで効いてくるのが、スピードとタイミングです。
検証しまくって、いち早く体系的にコンテンツ化した人が勝ちます。
例えば今から、僕がすでに出しているテーマで同じようなコンテンツを出しても、僕以上のものを出すのはかなり難しい。先に出して実績を作っているからです。だからこそ、まだ誰も手をつけていない領域を、早く取りにいく。
タイミングを逃さないこと。そして、いいと思ったらスピード勝負で形にすること。この2つが、AIで稼ぐうえで本当に大事になってきます。
市場の空気はXで掴む
最後に、どうやってこのタイミングや市場感を掴むのか。
一番いいのは、Xを見ることです。
X上で「最近この話、やたら出てくるな」と感じるテーマは、まさに今、波が来ている証拠です。日々眺めていると、こうした空気感が掴めるようになっていきます。
何に注目が集まっているのか。どのツールの話が増えているのか。これを観察するだけで、次に何を取りにいけばいいのかが見えてきます。
まとめ
AIで稼ぐ核心は、AIに聞いても出てこないノウハウをコンテンツ化して売ることです。
まず自分でAIをフル活用する。自分の興味と掛け合わせて検証する。そこで掴んだ活用法を、ツール×ユースケースの形でコンテンツ化する。今ならCodexやChatGPTに特化するのがおすすめです。そして、スピードとタイミングを意識して、早く形にする。
情報があふれている時代だからこそ、自分で手を動かして掴んだノウハウが武器になります。まずは今日、自分の好きなことにAIを掛け合わせて、一つ検証してみてください。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







