AI時代だからこそリアルイベントの重要性が上がっていく話
大阪のリアルイベントが最高だった件について
どうも、Fujinです。
今日は海の日ですね。皆さん、今年は海に行きましたか。僕は今のところ計画ゼロですが、石川県には千里浜という車で走れる海岸があるので、ぜひ来てください。
さて、先日、大阪でリアルイベントを開催してきました。AI漫画クリエイターの豊田さんとの共同開催だったんですが、これがもう、めちゃくちゃ良かったんですよ。
「AIの時代に、わざわざリアルで集まる意味あるの?」と思う方もいるかもしれません。僕の感覚は真逆で、AI時代だからこそリアルの価値が上がっています。
今日はこのイベントの振り返りと、2週間後に控えている東京開催、さらにCodexアプリの教科書のリアルイベントの先行情報まで、まとめてお届けします。
大阪でリアルイベントをやってきました
今回のイベントは豊田さんとの共同開催でした。豊田さんからはAI漫画の作り方の講義をしていただいて、僕はコンテンツ制作の裏側と戦略の話を担当するという構成です。ちなみに豊田さんは、ちょうどLPクリエイターという新しいものをリリースされるタイミングでもあります。
会場には、ずっとお話ししてみたかった方や、お名前を知っている方もたくさん来てくださいました。僕からお伝えすることもあったし、皆さんと直接いろいろとお話しできたのが本当に面白かったですね。
懇親会は手巻き寿司のお店に行ったんですが、これがめちゃくちゃ美味しかったです。マジで。イベント本編だけじゃなくて、こういう時間も含めてリアルイベントの良さだなと感じました。
Fujin式コンテンツ制作の裏側を徹底解剖しました
僕からお話ししたのは、Fujin式のコンテンツ制作ワークフローです。僕がどうやってコンテンツを作っているのか、その裏側と戦略を徹底解剖してお伝えしました。
ツールの話ももちろん大事です。ただ、そこだけじゃなくて、どういう考え方のもとで今の活動をやっているのかという、より本質的なところまで踏み込んで話しました。ここは今まであまり表で話してこなかった部分なので、お伝えできてすごい良かったなと思っています。
AIの具体的な活用法とか、僕がリアルでどうやってやっているのかというところは、結構重要だなと思っているんですよ。ツールの使い方そのものよりも、その裏にある考え方の方が差がつく部分です。だからこそ、リアルの場でしっかり話す価値があるんですよね。
特典は12個、来た人しか受け取れません
今回は特典も12個ご用意しました。僕が実際に使っているものや、普段の制作で使っているスキルもそのままお渡ししているので、内容は来た人しか知らない形になっています。
わざわざ会場まで足を運んでくださった方への還元なので、ここはもう振り切りました。来てくださった方は、ぜひ活用していただければなと思います。
リアルで話すとアイデアがどんどん浮かんでくる
改めて感じたのは、リアルイベントはやっていく方がいいなということです。AI時代だからこそですよね。本当に、AI時代だからこそですよ。
リアルでお話しして気づくことはたくさんあります。いろんな人と話していると「こういうのもあるな」というアイデアがどんどん浮かんできて、それが僕の活動にもつながっていくんですよね。いろんな刺激を受けつつ、楽しみながらやれたのがすごい良かったです。
オンラインでも情報は取れます。ただ、雑談の中からポロッと出てくる一次情報とか、その場の熱量みたいなものは、リアルでしか得られないんですよね。
僕は今年から、いきなりこの辺りの活動を積極的にやり始めました。実際にやってみて、ここはやっぱり大事だなと確信しています。
僕が事前収録をしないのもリアルにこだわっているから
余談ですが、僕はこの音声配信で事前収録をしないタイプなんですよ。これから忙しくなるので、本当は事前収録をストックしておきたいところなんですが、なかなかやらないんですよね。
理由はシンプルで、リアルタイムな情報をお届けしたいからです。AIの世界は動きが速いので、収録した瞬間から情報が古くなっていきます。だからこそ、その日その時に感じたことを、そのまま届ける形にこだわっています。
AIの進化はこれからもっと面白くなる
イベントでいろんな方と話していても感じたんですが、AIはこれからまだまだ進化していきます。この進化の過程でできることがどんどん増えていって、めちゃくちゃ面白くなると思いますよ、本当に。
だからこそ、リアルで情報交換できる場の価値も、これからむしろ上がっていくと思っています。
2週間後は東京でやります
次のリアルイベントは、8月1日に東京会場で開催します。
募集はもうすぐ締め切るので、まだの方はお早めにチェックしてみてください。今回の大阪と同じように、来た人しか受け取れない形の特典もご用意していく予定です。
Codexアプリの教科書のリアルイベントも開催します
さらに、東京開催の1週間後には、Codexアプリの教科書のリアルイベントも行います。こちらはCodexアプリの教科書を購入してくださっている方のみ参加できるイベントです。
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案内は購入者限定のオープンチャットでお送りします。オープンチャットには今780人くらいの方がいらっしゃいますが、そちらで告知しますので、購入者の方はチェックしておいてください。
25枠の先着順です、多分一瞬で埋まります
今回は会場のキャパの関係で、枠がめちゃくちゃ少ないです。780人に対して25枠なので、多分一瞬で埋まります。
抽選ではなく先着順です。申し込んだ人順に埋まっていくので、早押し対決になるかもしれません。何時に告知するかは事前にご案内しますので、そちらを見た上で準備しておいてください。
1回目なのでスモールスタートですが、スペシャルゲストもお呼びしています。どこかのタイミングで告知するかなと思いますが、結構豪華なイベントになっています。もちろん僕も行きますので、楽しみにしておいてください。
Fable 5がClaudeのMaxプランに入りました
ここからは最近のAIの話です。Fable 5が、いよいよClaudeのMaxプランの中に入ってきましたね。サブスクに常駐していく形になります。
この流れを見ていると、AIに月何十万円と課金する人が普通になっていく未来も、全然ありそうな気がしています。それだけの価値が出せるようになってきているということです。
僕自身もFable 5をめちゃくちゃ使っていますし、Codexもめちゃくちゃ使っています。今はClaude CodeとCodexアプリの2つを、画面分割しながらタブをたくさん開いて使いまくっている状態です。
AIツールは、触っている時間がそのまま差になります。僕が2つを並行で使い倒しているのも、それぞれ得意分野が違うからです。この使い分けの感覚は、使い込まないと見えてきません。
活用法はまだまだ開拓の余地があって、検証しないとわからない部分がたくさんあります。なのでここは、ガンガン検証を回すことを継続していきます。
検証した結果を共有するのがBrainというメディア
僕が検証した結果を、より多くの人に見てもらう。これは読者側からすると、検証にかかる時間とコストをスキップできるということなんですよね。
検証をゼロから自分でやるのは、めっちゃ大変なんですよ。めっちゃ大変だからこそ、検証済みの結果がまとまっているBrainのようなメディアが、これから重要になっていくんじゃないかなと思っています。
ツールの進化が速ければ速いほど、検証済み情報の価値は上がっていきます。ここは今後も力を入れていくところです。
動画編集×AIのツールを作っています
直近では、動画編集×AIのツールもガンガン進めています。実際に動画編集をずっとやられている方に使ってもらっていて、実際どうなのかというフィードバックをいただきながら、いいツールに仕上げていきたいと思っています。
動画編集は工程が多くて、AIで自動化できる余地がめちゃくちゃ大きい領域なんですよ。だからこそ、現場でやっている方のフィードバックをもとに作り込むことに意味があります。
今、AI×動画制作・動画編集の領域はめちゃくちゃ盛り上がってきています。一番盛り上がっているこのタイミングでガッツリ作っていくので、ちょっと楽しみにしておいてください。直近で出てくるかなと思います。
Codexアプリの教科書もブラッシュアップします
その上で、Codexアプリの教科書もまたブラッシュアップしていきます。リリースして終わりではなく、当たり前ですが更新を続けます。まだランキングに入っていたりもするので、ここをさらに上げていきます。
GPT 5.6周りの話を講義に追加したり、ユースケースも増やしていこうと思っているので、購入済みの方はそちらも楽しみにしておいてください。
まとめ
今日の話をまとめます。
リアルイベントはAI時代だからこそ価値がある
8月1日に東京開催、募集はまもなく締切
Codexアプリの教科書のリアルイベントは購入者限定・先着25枠
動画編集×AIのツールを開発中
Codexアプリの教科書もブラッシュアップ予定
このほかにも計画しているものがいろいろとあります。裏側でいろんなことが動いているので、着実に進めていきます。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!






