数千円でAIの実践ノウハウが手に入る時代の学び方
Brainで良質なAIコンテンツが増えてきている
どうも、Fujinです。
最近ずっと感じていることがあります。それは、AIを学ぶための良質なコンテンツが、ものすごい勢いで増えているということです。
数千円払えば、AIの実践的な使い方がまとまった状態で手に入る。これは本当にいい時代になったなと思っていて、今日はその話と、僕自身がコンテンツ販売の現場で感じていることを書いていきます。
最近、Brainで良質なAIコンテンツが一気に増えてきた
Brainを覗いていると、本当にいいコンテンツが増えてきました。特にAI周りのコンテンツがめちゃくちゃ増えているんですね。
昨日はウルフさんと対談させていただいて、OpalとRemotionを使って無料でショート動画を作る方法を教えてもらいました。動画制作系のAIって、10秒のクリップでも数百円くらいかかるのが当たり前の世界です。1分の動画にしようと思ったら、それだけでかなりのコストになります。
それが、OpalとRemotionを組み合わせると、無料でサクッと作れてしまう。最近のAIツールは無料で使えるものがどんどん減っているので、こういう情報はめちゃくちゃ価値があります。
数千円でAIの実践ノウハウが手に入る時代
少し前までは、こういう細かい活用法って、みんな自分の中だけで使っていたと思うんですよ。めちゃくちゃ便利なのに、それをコンテンツとして販売しようという発想がそもそもなかった。正直、僕自身もやっていませんでした。
それが最近は、各自が持っている使い方をどんどんコンテンツ化して出してくれるようになりました。おかげで、いろんな人のAI活用法が数千円で覗けるようになっています。
これは学ぶ側からすると最高の状況です。自分で何時間も検証しなくても、すでに検証した人のノウハウを買って、一気にショートカットできるわけですから。
AIの「自分に合った使い方」は検証しないと分からない
AIの使い方って、ツールの基本操作くらいなら最初に学べばある程度いけます。でも、その先が難しいんですよね。
「自分のこの用途には、こういう組み合わせ方が合っている」というレベルの話になると、実際に手を動かして検証しないと分からない部分が一気に増えます。AIに聞いても出てこないことも多い。ユースケースごとに最適なやり方が違うからです。
だからこそ、すでに検証した人のコンテンツが効いてきます。自分で全部試すと膨大な時間がかかるところを、丸ごと買ってしまえるんですから。
無料の情報がどんどん薄くなっている理由
一方で、無料の情報はどんどん価値が薄くなってきていると感じます。
理由はシンプルで、SNSやXに流れてくるコンテンツは、アルゴリズムに最適化されたものが中心だからです。タイムラインに流れてくるのは、実用性よりもバズるために作られたコンテンツが多い。
だから、いざ自分でやってみると「あれ、使えないじゃん」「思ったより難しいじゃん」「結局どう使えばいいのか分からない」となりがちなんですね。無料の情報は入り口としては便利ですが、それだけで実践レベルまで持っていくのは意外と大変です。
有料コンテンツを買うべき理由
その点、お金を払ってまとまったコンテンツを買うと、圧倒的に時短になります。
これは本と同じです。著者の方が過去にやってきたこと、検証してきたことを、数千円で受け取って自分に活かせる。遠回りして自分で全部やるより、コンテンツで学んだ方がはるかに速いわけです。
しかも今のAIは情報の流れが異常に速くて、新しいツールやアップデートが次々に出てきます。そんな中で、最新の情報やユースケースごとの活用法がまとまって出てくるBrainのようなプラットフォームは、本当にありがたい存在です。
僕自身、気になったものはとりあえず買っておくスタイルで、隙間時間に学んでいます。読んでいないものも正直あるんですが、それでも「これは買わないと分からなかったな」というものに何度も出会っています。
プラットフォームごとにコンテンツの質は全然違う
学ぶ場所はBrainだけではありません。note、Substack、X、YouTube、ポッドキャストと、さまざまなプラットフォームがあります。
ただ、プラットフォームごとに、受け取れるコンテンツの質はまったく違うんですよね。だから、どこで何を受け取るかを見分ける目はすごく大事になってきます。
僕の場合は、海外の情報、特に英語、最近は中国語の情報も収集しています。この領域の無料情報は質がめちゃくちゃ高いです。母数が多くて競争率が高いからこそ、無料でも質が上がるんですね。
日本のBrainコンテンツは世界的に見ても質が高い
逆に意外なのが、海外の有料情報です。英語圏の有料コンテンツって、買ってみると「こんなものか」と感じることがあります。もちろんジャンルや作り手によりますが、有料だから高品質とは限らないんですね。
そこでいくと、日本のBrainで売られているコンテンツの質は、世界的に見てもかなり高いと思います。これは本当に。英語にするだけでも売れそうなレベルのものがゴロゴロあります。
日本のクリエイターは、丁寧でわかりやすいコンテンツを作るのが本当にうまい。これは大きな強みです。
海外(英語圏)に売るチャンスが眠っている
ここまで来ると、自然と「海外に売る」という選択肢が見えてきます。
英語圏に売る最大のメリットは、市場規模が圧倒的だということです。日本語と英語では、リーチできる人数がまったく違います。もちろん競争率も高いし、見つけてもらうこと自体が難しいという問題もあります。でも、そこさえ突破できれば外貨を稼げる。
円安が進んで、相対的に日本円の価値はどんどん下がっています。今後また大きく上がることも考えづらい。だとすれば、日本語で稼ぐより、外貨を稼ぐ仕組みを作っておく方が確実です。
正直これはハードルが高くて、僕もまだやれていません。でもAI時代なら現実的にできるはずなので、今年チャレンジしたいテーマの一つです。
Codexアプリの教科書が累計1,300部を突破しました
ここで近況も少し。先日リリースしたCodexアプリの教科書ですが、累計で1,300部ほど売れています。本当にたくさんの方に手に取っていただいて、今もまだ売れ続けています。ありがとうございます。
14日間のメール講座をつけていて、どれくらいの人がどこまで進んでいるかも見えるようにしています。さらにLINEのオープンチャットも用意していて、参加者の方からめちゃくちゃ細かいユースケースやチップスが共有されている状態です。
今後Codexアプリ自体のアップデートも出てくると思うので、最新情報とセットで価値が伸びていくコンテンツになっています。
価格破壊レベルのアフターサポートもある
このCodexアプリの教科書、正直に言うとアフターサポートが手厚すぎます。
無料の個別相談まで用意していて、「ここが分からない」という方が相談できるようにしています。この単価でここまでアフターサポートがついている講座は、ほかに一つもないと思います。普通ならアフターサポート込みで5万、10万でも安いレベルです。
完全に価格破壊が起きているので、正直安すぎたなと思っています。二度とこの価格でリリースすることはないと思うくらいです。
まだ迷っていた方も、すでに買ったけど読めていない方も、ぜひ早めに最後まで読み切ってみてください。最後まで読み切るという体験ができると、また次のステップに進めます。目の前に情報があるので、しっかり活用していただけたら嬉しいです。
まとめ
良質なAIコンテンツが、数千円で手に入る時代になりました。無料情報の価値が薄くなる一方で、検証済みのノウハウをまとめたコンテンツは、時間を一気にショートカットしてくれます。
日本のコンテンツの質は世界的に見ても高く、海外に売るチャンスも眠っています。学ぶ側としても、作る側としても、今が一番おもしろいタイミングだと思います。
まずは気になるコンテンツを一つ買って、最後まで読み切ってみる。そこから自分のAI活用レベルは確実に上がっていきます。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!









Fujinさん、ご紹介ありがとうございます!みんな、無料相談受けた人、満足度100%です!(自己調査)
Fujinさんが私のBrainについて触れてくださっています🥰
昨日の対談でもめちゃくちゃ褒めてくださって…光栄すぎます!
Fujinさん、ありがとうございます🙇♂️
ということで…気分が良すぎるので、対談の際に参加者特典としていた『Brainの10%オフリンク』をここでも公開します!
締切も延ばして、明日金曜日の夜にしますので、気になる方はお早めにご購入ください!
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