AIでLINEスタンプを1時間で作って公開申請までいけた話
どうも、Fujinです。
このnoteでは、海外のAIトレンドや最新情報など、次世代のテクノロジーをテーマにお届けしています。
最近、こんな話を聞きました。
AIで絵が作れるようになって、自分のキャラクターを持てる時代がきた
LINEスタンプは「置いておくだけ」で月数十万稼げる人もいる
でも実際に作って公開するまでは、地味にハードルが高い
そこで今回、思い切って自分でやってみました。
結論から言うと、絵心ゼロの僕が 1時間ちょっとでLINEスタンプの公開申請まで 持っていけました。マジで時代が変わったなと思ったので、今日はその話をしていきます。
今週はゴールデンウィーク前、ちょっと旅の話
ちょっとだけ余談から入らせてください。
今週は水曜日が祝日で、土曜日からゴールデンウィークが始まりますね。皆さん予定は決まってますか?
僕は今年、飛騨高山のほうに行ってこようと思ってます。飛騨高山、子供の時に一回行ったかもしれないんですけど、記憶がほぼないレベル。なのでほぼ初めてみたいなテンションです。
今年は2週間に1回ペースで旅に出ていて、来月もどこかしら行く予定が入っています。なんだかんだ忙しいって言いながら、行った先でも結局仕事してるんですけどね。
そんな話をしつつ、今日の本題に入ります。
Brainで見つけた「LINEスタンプ教科書」がやばかった
ここ最近、Brainがめちゃくちゃ熱いんですよ。
そんな中で、先日リリースされたマナミさんのLINEスタンプの教科書がすごかったので、今回はそれをご紹介します。
僕、LINEスタンプを今まで一回も作ったことがありません。公開の仕方も知らないし「え、これどうやるの?」っていうレベルからのスタートでした。
それが、なんと 1時間ちょっとで公開申請まで いけました。
これ、相当やばくないですか? 何も作っていない状態からですよ。LINEスタンプ未経験の人間が、教材を読んで手を動かしただけで、ちゃんと公開申請のところまで行けてしまった。
価格は3,980円、コスパが完全におかしい
このLINEスタンプの教科書、お値段はなんと 3,980円 です。
安くないですか?
しかもおそらくローンチ価格なので、気になる人は早めに押さえておくのがいいと思います。
マナミさんは、LINEスタンプだけで月70万円ほど稼いでいるそうです。LINEスタンプで710万稼げるって、言葉だけ聞くと「いやそんなに?」ってなりますよね。
教材の中身は「稼ぎ方」というよりも「どうやって作るのか」を重点的に書いてあるタイプなので、稼ぐスキームを丸パクリする系の教材ではないです。
LINEスタンプは「置いとけば資産」になる
LINEスタンプって、面白い性質を持っているんですよね。
一回作ってしまえば、あとは置いておくだけ。デジタルなので在庫もないし、勝手に売れていくタイプのコンテンツです。
しかも何個でも作れる。
つまり、 積み上がっていく型のコンテンツ なんですよ。とりあえず出しておいて損はないし、月1,000円でも稼げたら、ランチ1回分はタダになります。
考えてみると、めっちゃコスパいいですよね。
実際にFujinのキャラクターでスタンプを作ってみた
ということで、僕も実際に作ってみました。
ボーカロイドの Fujinキャラクター を使ってLINEスタンプを作っています。実はこのFujinキャラクター、AI画像生成めちゃくちゃ相性がいいんですよ。
特徴がはっきりしているのが大きい。
角が生えている
楽団っぽい衣装を着ている
髪はシルバーっぽい
このキャラクターって元々NFTから生まれているんですが、こうやって分かりやすいデザインがあると、キャラクターIPとしてもどんどん広げやすいんですよね。
実は16枚のスタンプを一気に量産した
LINEスタンプ16枚セットを今回、一気に生成しました。
しかも、 無限に作れる んですよね。AIで絵が出せる以上、いろんな表情やシーンに応じたスタンプを量産できる。第二弾、第三弾とシリーズ化していくのも全然アリです。
これ、ちょっと前まではあり得なかったですよね。一枚一枚イラストレーターさんに依頼してたら、16枚作るだけで普通に何万円もかかります。
それが今、 AIで絵心ゼロでも作れる わけです。
公開審査までの「つまずきポイント」が教材に全部書いてある
ここがLINEスタンプ教科書の本当にすごいところなんですよ。
LINEスタンプって、作るだけでも大変なんですけど、公開審査を通すのもけっこう面倒です。サイズの規定があったり、特定の表現が引っかかったり、ノウハウが要るんですよね。
その「つまずきポイント」が、教材の中に全部入ってます。
著者の方は、すでにLINEスタンプを何セットも公開している方なので、 やってる人にしかわからない地雷ポイントを全部押さえてくれているんですよ。
僕、今回もし教材なしでやろうとしてたら、絶対1時間では無理でした。何度も差し戻されて、たぶん挫折してたと思います。
その意味でも、3,980円は安すぎる。
GPT Image 2 の登場でさらに作りやすくなっている
もう一つ、タイミング的に最強なのが、 GPT Image 2 が出てきたことですね。
最新の画像生成モデルが揃ってきていて、LINEスタンプみたいなものでも、もう精度的には全然問題ないレベルまで来ています。
教材にも「こういう使い方をすればこんなことができる」という最新のノウハウが書かれていて、本当に最新バージョン対応なんですよ。
これ、自分一人で試行錯誤してたら絶対気づけない使い方が普通に書いてある。
たぶん著者の方は、LINEスタンプの公開を何度も経験している中で「どこでつまずきがちか」を把握していて、そこを潰すために最適なツールを逆算で選んでいるんだと思います。
そういう知見が、3,980円で買えるんですよ。
絵心ゼロの僕でも作れた、これがAIの本質
僕、絵心が本当にゼロなんですよ。
自分で描いたキャラクターとか、もう公開したくないレベルです。シリトリとかもうダメですね、壊滅的。次のシリトリの相手にされる人が可哀想なレベル。
でも、そんな僕でも作れちゃう。
これって冷静に考えると革命なんですよ。これまで「絵が描けないからクリエイティブな仕事は無理」と思ってた人が、 自分でキャラクターを持てる時代 になった。
手で描けるなら、もちろんそれでもいいです。でも僕みたいに描けない側からすると、AIの存在が本当にデカい。能力が拡張されるって、こういうことだなって思いました。
キャラクターIPはこれから本当に強い
僕がLINEスタンプを作った理由のひとつが、 Fujinキャラクターを広げたかった からなんですよ。
キャラクターIPって、これから本当に強い領域だと思っています。
理由はシンプルで、AIでコンテンツが量産される時代だからこそ、 「誰の」コンテンツなのか が大事になるからです。
AIが書いた文章は、誰でも作れる。AIが描いた絵も、誰でも作れる。
その中で残るのは、 人格を持ったキャラクター なんですよね。VTuberとかが伸びている理由もここにあると思います。
LINEスタンプはその第一歩としてめちゃくちゃちょうどいいんですよ。コストもほぼゼロで、ユーザーが日常的に使ってくれる接点になる。
シリーズ化、無料配布もアリだなと思ってる
今回作ったのは第一弾ですが、ここから第二弾、第三弾と作っていこうと思っています。
あと、面白そうだなと思っているのが 無料プレゼント企画 です。
たとえば、メルマガ登録のお礼にFujinスタンプを配るとか。読者の方が日常的にFujinキャラクターを使ってくれたら、それはそれでブランド形成にもなりますよね。
このあたり、何ができるかは引き続き調べていきます。
LINEスタンプで稼いでいる人、本当にいる
ちょっと前に、リアルで知り合った人で LINEスタンプだけで結構な金額を稼いでいる 方がいました。
誰だったか正直忘れちゃったんですが「いやすげえな」って思った記憶だけは残っています。
当時は「自分で絵を描けないと無理だよな」と思っていた領域でした。
でもそれが、AIで全部できるようになった。
僕でも作れる時代がきた。
これ、めちゃくちゃでかい変化ですよ。今までは才能のある人しか踏み込めなかった世界が、努力と工夫で誰でも入れる場所になっている。
遊び感覚で作れるのが、実は一番大事
LINEスタンプ作りって、やってみると 本当に楽しい んですよ。
自分の好きなキャラクターを作って、表情やシーンを考えて、それが実際にLINE上で使える形になる。これ、想像以上にテンション上がります。
商標的にアニメキャラクターとかは使えませんが、 オリジナルキャラクター や フリー素材のキャラクター、 クリプトニンジャ みたいなパブリック寄りのキャラクターを使えば、全然作れます。
「稼げるかどうか」より先に「作って楽しい」がある。
ここが大事なんですよ。続くのは、楽しいから。途中で投げないのは、作る過程そのものが面白いから。
まとめると、Brainまじでおすすめです
長くなったので整理します。
LINEスタンプ教科書は、絵心ゼロでも1時間で公開申請までいけるレベルの完成度
価格は3,980円、ローンチ価格なので早めに押さえるのが吉
AIで16枚一気に作れるので、シリーズ化前提で動ける
公開審査の地雷ポイントもまるっと教材に入っている
GPT Image 2 のような最新モデルとの相性も最強
AIで絵心ゼロでも自分のキャラクターIPを持てる時代がきた
僕も今回作ってみて「こんなに簡単にできるんだ」と本当にびっくりしました。
気になる方は、まずは無料部分だけでも読んでみてください。それだけでも「あ、自分でもできそう」って感覚が掴めると思います。
https://brain-market.com/u/manaminimalist/a/bxMjN1QjMgoTZsNWa0JXY?from=bzYjNxETMgojclNXd
そして、もし作って公開できたら、ぜひ教えてください。買います。コメントとかDMで送ってもらえれば、普通に買って使います。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







