Brainでコンテンツ販売をしていくときに覚えておくべきこと
Brainで2000万円売った方法
どうも、Fujinです。
先日Brain大還元祭というリアルイベントに行ってきました。
これはBrainの大きなリアルイベントで、いろんな発信者の方が登壇されていました。ちょうど今帰ってきたところなんですが、せっかくなので感じたことをそのまま話していこうと思います。
結論から言うと、これからのコンテンツ販売で何が大事になるのか、その本質がかなり見えたイベントでした。豪華な登壇者の話が、見事に一本の線でつながっていたんですよね。
登壇者がとにかく豪華だった
今回登壇されていたのは、激辛さん、しょーてぃさん、ど素人さん、迫さん、おさるさんといった方々でした。
激辛くんさんはBrainの激辛レビューをされている方、しょーてぃさんは仮想通貨の発信をされている方ですね。ど素人さんは沖縄のホテルを再建するアカウントでバズった方。それぞれまったく違う領域で活躍されている方が集まっているのが、このイベントの面白いところでした。
実は僕、しょーてぃさんのYouTubeは、登録者が1万人いかないくらいの頃から見ていました。とにかく説明がわかりやすいんですよね。ずっと見てきた方の話を、こうしてリアルで直接聞けたのは、かなり良かったです。
いきなり名前が挙がってびっくりした
会場では、いきなり僕の名前が挙がってびっくりしました。
実はこの日、僕は直前までミーティングがあって、ギリギリの到着だったんです。一発目の沖さんのセミナーになんとか間に合ったくらいだったんですが、その途中で名前を出してもらえたんですよね。
しかもその流れで、リツトさんが成功事例として登壇されていました。リツトさんは本当にすごくて、成功事例として紹介されるのを見て、僕まで嬉しくなりました。
今Brainで売るなら低単価のAI×○○
沖さんが話していたことが、本当に本質的でした。
今Brainで売るなら、低単価のAI×○○のコンテンツを売れ、という話です。これは完全に同意でした。
ここにまだ気づいている人が、本当に少ないんですよね。みんな高単価の方に目が行きがちですが、今の入り口として効くのは、明らかにこの低単価の掛け算の方なんです。
狙い目は3000円くらいのAIツール×○○
具体的には、3000円くらいのAI×○○です。
特に僕の場合は、AIツール×○○という掛け算が重要だと思っています。何かのAIツールと、特定のジャンルや用途を掛け合わせる。これがかなり刺さるんですよね。
高単価の商品をいきなり作るより、この価格帯のコンテンツを丁寧に作る方が、これからはかなり重要なポジションになってきます。ここはやっていったらいいと思います。
しょーてぃさんのロングセラーの裏側
しょーてぃさんは、仮想通貨周りのコンテンツを、長期にわたって売り続けています。いわゆるロングセラーですね。
僕はこの裏側をずっと知りたかったんですよ。なんでこんなに売れ続けているんだろう、と。
僕自身は、爆発的に売る瞬間風速を作るのは結構得意です。でも、そこから継続して売り続けるのは、また別の観点が必要になります。しょーてぃさんは、コンテンツ自体の設計の段階から、長期的に売れ続けるための仕組みをしっかり入れ込んでいるんですよね。だからこそ、あれだけ売れ続けているんだなと、改めて納得しました。
仮想通貨から人生の変革へ広げる設計
しょーてぃさんの教材は、最初は仮想通貨マスター講座のような形で、仮想通貨を学べる入り口になっています。
そこから、資産運用全体の話に広がり、さらに人生そのものに良い影響を与える、という方向へ拡大していくんですよね。しょーてぃさん自身は、人生の変革という言葉を使われていました。
この流れを3つの段階に分けて説明されていて、とにかくわかりやすかったです。ここまで噛み砕いて伝えるのは、発信者だからこそ分かりますが、本当に難しいんですよ。これは一種の特殊能力で、だからこそYouTubeもあれだけわかりやすいんだな、と腑に落ちました。
ど素人さんの一次情報と信頼
ど素人さんのセミナーも、めちゃくちゃ良かったです。
ど素人さんはショート動画でバズらせるのがとにかく得意な方なんですが、話の中心は別のところにありました。
AI時代だからこそ一次情報が大事になる。そして、信頼をしっかり積み重ねていくことが何より重要だ、という話です。信頼が大事だというのは、西野さんあたりからよく言われ始めた言葉ですが、何度繰り返し言われてもいいくらい重要なことなんですよね。ここがかなり印象に残りました。
言っていることとやっていることが一致しているか
ど素人さんがいいなと思うのは、言っていることとやっていることが、すべて一致している点です。
自分で言っていることと、実際の行動がズレていたら、やっぱり信頼されません。そこが完全に揃っているんですよね。
意識しないとなかなかできないことを、ちゃんと言語化した上で、行動でも体現している。マーケターというより、本当にクリエイターだなと感じました。
迫さんが売り方を全公開してくれた
その後の迫さんのセミナーは、さすがの一言でした。
迫さんはBrainというプラットフォームを作り上げた方です。そんな方が、Brainの具体的な売り方やコツを、ほぼ全部公開してくれました。
この通りにやっていけば、普通に売れるコンテンツが作れますよ、という大前提から全体像まで、セミナー全体を通して理解できたのは大きかったです。
プラットフォーマーの視点で聞ける価値
迫さんが話すからこそ意味がある、と思いました。
結局、プラットフォームを作っている側の人間なんですよね。その視点から物事や売り方を聞ける機会は、なかなかありません。
このやり方でいけば絶対に結果が出る、と言い切れるのも、プラットフォーマーだからこその説得力です。イケハヤさんや、明鏡コミュニティの方々の事例もたくさん出ていて、知っている方の名前が次々に出てくるのも面白かったです。
Brainを動かしたのはイケハヤさんだった
そもそもBrainがここまで盛り上がるきっかけを作ったのは、イケハヤさんだと思っています。
イケハヤさんのAIアニメの教科書がBrainで出てきた時、最初はそこまで盛り上がっている感じではありませんでした。
でも僕は、あのローンチを見て「これはちょっとやばそうだ、Brainが来そうだ」と強く感じたんですよね。だからこそ、そのタイミングで2週間ほどかけてOpal講座を出しました。そこからどんどん注目していただけるようになり、Brainというプラットフォーム自体も一気に盛り上がっていきました。今、Brainでコンテンツ販売をする人が増えているのは、本当にいい流れだと思っています。
ツールは誰が作っているかで見る時代
最近すごく感じているのが、ツールやプラットフォームを性能だけで見てはいけない、ということです。
OpenAI、Anthropic、Googleもそうですが、AIツール自体の性能や機能はもちろん大事です。
でも、これからはそれだけではダメで、どういう人たちが作っているのか、どんな理念や思想のもとでやっているのか、そこが重要になってきます。AI時代だからこそ、作り手の人間そのものが問われるんですよね。Brainというプラットフォームの盛り上がりを見ていても、それを強く感じました。
無料で1000万円かける意味
今回のイベントで一番すごいと思ったのは、これだけの規模を無料でやってしまうことです。
おさるさんはこのイベントに1000万円くらいかけているそうです。それを1日で、しかも無料で開催する。普通に考えたら、なかなかできることではありません。
でも、これも一つのコンテンツ販売の本質だと思うんですよね。短期的な売上ではなく、プラットフォーム全体を盛り上げ、信頼を積み重ねていく。その先に、長期的なリターンがある。今日登壇された方々の話に共通していたのも、結局は信頼をどう積み上げるか、という点でした。
自分のコンテンツにも還元していく
今回いろんな方の話を聞いて、自分のBrainコンテンツの質も上がるな、という手応えがありました。
特にしょーてぃさんの長期的に売れる設計の話は、僕にとってまだ意識しきれていない部分がたくさんありました。爆発力を作るのは得意でも、そこから売れ続けさせる視点は、まだ伸びしろがあるんですよね。
ここで学んだことを、自分のコンテンツにもどんどん還元していきます。低単価のAI×○○を軸に、もっと連発していくのもありだなと、改めて思いました。新しいアプローチも、いくつか思い浮かんでいます。
まとめ
このイベントは、サコさんが1000万円くらいかけて、無料で開催されていたそうです。1日で500〜600人くらいが集まる規模でした。
会場は知り合いだらけで、本当にたくさんの方にご挨拶できました。法人で動いている方もいれば、僕と同じ金沢から来ていた方もいて、リアルで会うと関係の深さがまったく変わります。
少ししか話せなかった方も多いので、こういうリアルイベントにはこれからも参加していきたいですし、僕自身が主催するものも動いています。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!











「爆発的に売る瞬間風速は得意でも、売れ続けるのはまた別の観点」…ここ、正直に書いてくれてるのがいちばん刺さりました。しょーてぃさんの“設計の段階から長期で売れる仕組みを入れ込む”って、結局あとから足せないんですよね。
僕も今まさにBrainに出すやつを準備してて、低単価のAI×○○で組んでるんですけど。作り込むほど「売った後にどこへ連れていくか」を先に決めてないと、きれいに単発で終わるなと痛感してて。沖さんの“低単価で手に取ってもらう→信頼→次へ”の流れ、ほんとそこですよね。
準備中のこのタイミングでこの記事、Fujinさんに本当に感謝です!設計しなおさねば~!有益な情報、いつもありがとうございます!!