Brainで半年で2000万円稼ぐためにやったことを公開します
Brainでコンテンツ販売するならこれを押さえておこう
どうも、Fujinです。
今回は、Brainでコンテンツを出したい人に向けて、僕が実際に意識している考え方を整理しておきます。
僕は去年の12月ごろにOpal講座をリリースして、そこから半年ほどで、Brainだけで約2000万円の売上を作ることができました。もちろん、ただ出したら売れたわけではありません。むしろ、Brainは出すだけではほとんど読まれないと思っておいた方がいいです。
では、何を見て、何を準備して、どう売れる状態に持っていくのか。
この記事では、細かいマーケティング施策というよりも、これからBrainに挑戦する人が最初に押さえるべき全体像をまとめます。
Brainは「出すだけ」では売れない
最近、Brainの中でもAI系やSubstack系のコンテンツがかなり盛り上がっています。
僕自身も「Codexアプリの教科書」を出して、ランキング1位を取り続けることができました。ただ、ここで大事なのは、ランキング上位にいる理由は単純で、売れ続けているからです。
Brainでは、ただ教材を作って公開するだけでは弱いです。どれだけ中身がよくても、見つけてもらえなければ読まれませんし、見つけてもらっても「欲しい」と思ってもらえなければ買われません。
だから、最初から考えるべきことは「何を作りたいか」だけではありません。
それ以上に、
今、どんなテーマが売れているのか
なぜそのテーマが求められているのか
自分ならどの切り口で出せるのか
すでに近い商品はあるのか
その商品はどれくらい売れているのか
このあたりを先に見る必要があります。
まず見るべきは、今売れている市場
Brainに挑戦するなら、まずランキングを見てください。
今どんなコンテンツが売れているのか。AI系なのか、Substack系なのか、発信ノウハウなのか、ツール活用なのか。ここを見るだけでも、今の需要がかなり見えてきます。
特に、フォロワー数や影響力がまだ大きくない状態で、ゼロから新しい市場を作るのはかなり難しいです。
もちろん、影響力がある人なら新しいテーマを市場化できることもあります。ただ、これから始める人が最初からそこを狙うのは難易度が高い。
それよりも、すでに売れているジャンルの中で、
まだ十分に語られていない切り口
自分の経験を乗せられるテーマ
既存商品よりも具体化できる部分
最新情報との相性がいい領域
を探した方が現実的です。
AI系コンテンツはBrainと相性がいい
僕の発信を見てくれている人は、AIや最新テクノロジーに関心がある人が多いと思います。
その意味で、AI系のノウハウを持っている人は、Brainに挑戦する価値がかなりあります。
なぜなら、AI領域は情報の流れが速いからです。
これまでノウハウを学ぶ手段の中心は書籍でした。ただ、書籍は出版までに時間がかかります。数か月かけて本が出るころには、AIの世界では前提が変わっていることも普通にあります。
一方で、Brainのようなデジタルコンテンツであれば、かなり短い期間で出せます。僕もCodexアプリの教科書は短期間で形にしました。
このスピード感は、AI領域と相性がいいです。
最新ツールの使い方、実務での活用例、特定ツールの導入手順、初心者がつまずくポイントなどは、書籍よりもデジタル教材の方が届けやすいテーマです。
成功している教材を徹底的に分析する
僕が最初にOpal講座を出したときも、正直、最初は100部売れたらいい方だと思っていました。
でも実際には、1000部を超える販売につながりました。
その裏で何をしていたかというと、うまくいっている教材をかなり分析していました。
テーマが違っても、成功している商品には必ず理由があります。
なぜそのタイトルでクリックされるのか
なぜそのサムネイルで目立つのか
冒頭で何を伝えているのか
無料部分でどう期待値を上げているのか
レビューや実績をどう見せているのか
どのタイミングで購入したくなるのか
こういう部分を見ていくと、取り入れられる要素が見えてきます。
これはAIに丸投げする分析ではなく、自分の目で見ることが大事です。文字だけではなく、デザイン、流れ、見せ方、図解、雰囲気まで含めて見る必要があります。
全く同じテーマでなくても、売れている商品から学べることはかなりあります。
勝負はリリース前にほぼ決まっている
Brainは、リリースしてから考えるのでは遅いです。
もちろん、公開後に改善することもできます。ただ、ランキングを狙う、初速を作る、売れている状態を見せる、レビューを集める、といった部分は、リリース前の準備でかなり決まります。
僕は「Codexアプリの教科書」を出す前に、ある程度の販売数や反応を予測していました。
結果として、リリースから数時間でランキング1位を取ることができ、販売数も想定レンジに近い動きになりました。
これは偶然ではなく、リリース前から反応を見て、需要を見て、盛り上がりを作る準備をしていたからです。
「これ売れるのかな」と不安なまま出すのではなく、出す前から「これはいける」と思える材料を集めておく。
そのためには、
市場の需要を見る
成功事例を分析する
自分の切り口を決める
事前に反応を取る
リリース時に盛り上がる状態を作る
ここまでやる必要があります。
まずは一度チャレンジしてみる
とはいえ、Brainはやってみないと分からない部分も多いです。
どれだけ準備しても、最初から全部を完璧にするのは難しいです。僕自身も最初からすべて分かっていたわけではありません。
ただ、一度出してみると、何が反応されるのか、どこで買われるのか、どんなレビューが集まるのかが見えてきます。
その経験は、次の商品に必ず活きます。
だから、最初から大きく当てようとしすぎるよりも、まずは売れている市場を見て、自分の強みを乗せられるテーマを選び、しっかり分析して出してみることが大事です。
Brainで成果を出すには、才能よりも、やるべきことを一つずつ潰していくことの方が重要です。
売れているものを見て、理由を考え、自分の商品に活かす。
その積み重ねが、結果的に売上につながっていきます。
ということで今回はこのへんで終わりにしたいと思います。
じゃあね。







