Claudeがクリエイティブツールの自動化機能をリリース。デザイナーはオワコン?
ClaudeがBlender、Adobe、Spliceなどと連携へ
どうも、Fujinです。
今日は祝日ですね。
昭和の日で今日からゴールデンウィークという人も多いんじゃないでしょうか。
僕は普通に仕事をしていました…w
そんな中で、またClaudeがやらかしてくれました。
新しい機能が追加されるたびに、どこかしらの壁が崩落していく感覚。
今回はそれが、ついにデザイン領域まで来たという話です。
Claudeがクリエイティブツールを操作し始めた
ClaudeがBlender、Adobe、SpliceといったクリエイティブツールやDAWを操作できるようになりました。
具体的にはコネクター経由で、これらのアプリケーションをClaude側から動かせるようになったというイメージです。
完全自動化はまだですが、「触れる」というだけで意味が変わります。
これは確実に、革命の入り口です。
連携が始まった主なツール
今回ClaudeとつながったのはAI業界の話ではなく、クリエイター業界の主役たちです。
Blender: 3Dモデリングのド定番
Adobe Creative Cloud: Photoshop、Lightroom、Premiereなど
Splice: 音楽制作の素材ライブラリ。楽器音やビートをMP3/WAVで取れる
Ableton: 楽曲制作のDAW
僕も実は昔、音楽制作をかじっていた時期があって、当時はFL Studioを使っていました。
だから余計にわかります。
これらのツールがAI側から動かせるって、もう発想のレベルが違うんですよ。
できることは「全部」ではない、でも触れる
今のClaudeから、これらのソフトを丸ごと自動で動かしてもらう、みたいなことはまだできません。
操作できるのは一部の機能だけです。
ただ、操作できるようになったという事実こそ、見るべきポイントなんですよね。
技術はできる側に入った瞬間から、加速度的にできることが増えていきます。
今ちょっとしか動かせないからダメ、ではなく、動かせるようになった、と捉える視点が必要です。
デザイナー界隈は完全に二極化している
今回のアップデートに対する反応を見ていて、思ったことがあります。
デザイナーやクリエイターの反応が、完全に二極化しているんですよ。
ポジティブ派は「こんなこともできるのか、すごい」と素直にAIを取り込もうとしている。
ネガティブ派は「いやこれくらいはできるけど、たいしたことなくない?」と冷ややかに見ている。
ここで一つ、断言します。
ネガティブ派の大半は、AIをガチで触っていません。
触らずに批判するのが一番ダメなパターン。
これは本当に、本当にもったいない態度です。
触ってから「未来の伸び」を見られる人だけが残る
AIの使い方が上手い人には共通点があります。
今のAIだけを見ていない、という点です。
過去どれくらいのスピードで進化してきたか
今この瞬間、どこまでできるようになったか
このペースなら半年後・一年後に何ができるか
この3つをセットで見る。
そのうえで「自分の仕事のどこに刺さるか」を考えられる人が、結局生き残ります。
逆に、現時点だけを見てジャッジする人は厳しくなります。
AIの生産性革命が起きている真っ只中で、立ち止まっていられないからです。
僕がほぼ一人で発信を回せている理由
僕の発信活動を見て、よく言われるんです。
「これ全部一人でやってるんですか?」
はい、ほぼ一人です。
動画編集の一部だけ外に出していますが、基本は自分で全部回しています。
ただ、これは「AIにお願いするだけ」では再現できません。
お願いの仕方、流れ、どこをAIに任せてどこを自分でやるか、ここが本当に難しいんですよ。
僕はそこを徹底的に研究して、ノウハウとして溜めてきました。
だから動かせる。
ロードマップが頭の中にある状態で、一個ずつ実装している感覚です。
デザインツール×AIで起こる「革命」を体感してほしい
僕はデザイナーではありません。
でも、過去にPhotoshopでサムネを作り続けた時期も、Premiereで動画編集をしていた時期もあります。
AI画像生成が来る前、画像はPhotoshopで作るしかなかった。
だからこそ、AIがその工程を全部やると聞いたとき、リアルに革命のヤバさがわかるんです。
このタイプの革命に立ち会っているとき、やるべきことは一つしかありません。
まず触る。
人の感想を聞いても、自分の仕事には適用できません。
自分で動かして、組み合わせて、独自のノウハウとして貯めていく。
ここを継続できるかどうかで、AI時代のポジションが決まります。
ノウハウは「Brain」で資産化できる時代
そして、貯めたノウハウは出口を持っておくことが大事です。
今ならBrainでノウハウを売る、というルートがあります。
僕も最近、マナミさんのLINEスタンプ作成のBrainを買って、その日のうちに「Fujinの日常スタンプ」を公開できました。
150円なのでぜひ!
ポイントは「AIに聞いても出てこない情報」が手に入るかどうかです。
表に出ない実践ベースのノウハウは、こういうクローズドな場所でしか流通しません。
ここを掴める人と掴めない人で、AI時代のスピードが完全に変わります。
偽物の「最新」に騙されない目を持つ
ただし、注意点もあります。
Brainを見ても、ガチで使ってない人が書いた教材は一瞬で見分けがつきます。
僕の場合、文章を読めば数秒で判別できる感覚です。
10万円払って学んでも、Codexで一発出しできる程度のことしか書いていないケースもあります。
学ぶべき相手はちゃんと選ぶ。
これがAI時代に重要です。
まとめ
今日のポイントを整理しておきます。
ClaudeがBlender、Adobe、Splice、AbletonなどのクリエイティブツールやDAWと連携した
操作できる範囲はまだ一部、でも「できる側」に入ったことが革命のサイン
デザイナーは二極化しており、触らずに批判する人は淘汰される
過去・現在・未来の進化曲線をセットで見られる人が生き残る
触ったうえで独自ノウハウを溜め、出口(Brainなど)を持つと強い
偽物の「最新」を見抜く目もセットで育てる
新しいツールが出たら、まず触る。
これがAI時代の最強のデフォルトです。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!





