Codexの教科書をBrainでリリースします。ChatGPTユーザーが今こそ触るべき理由
今大注目のCodexアプリを使いこなせるようになる講座
どうも、Fujinです。
ゴールデンウィークもちょうど真ん中、月曜日です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は今日、朝からポッドキャストを回しています。
休みモードでも結局マイクの前に座らないと一日が始まらない体になっていまして、半年間の毎日配信ですっかり生活リズムが固定化されました。
そんな今日のテーマはひとつ。
Codexの教科書をBrainでリリースします、という話です。
YouTubeとXで「Codex」が想像以上にバズった
最近、僕のYouTubeチャンネルでCodex関連の動画がバズっています。
さらに先日Xに出した記事もしっかり伸びていて、コメントもいつもより明らかに増えました。
ここで何が起きているかというと、「Codex、気になっているけど触れていない」という人が想像以上に多い、ということです。
普段反応してこない層からも反応が来ているので、これはハマっているテーマだなと感じています。
なぜ今このタイミングでBrainを出すのか
正直に言うと、最近Brainを出そうかどうしようか迷っていたんですよ。
でもこのバズの流れを見て腹を決めました。
今、Codexのポジションを取りに行くなら一択です。
理由はシンプルで、
海外ではすでに話題、日本ではまだ「名前だけ」の段階
ChatGPTユーザーが圧倒的に多く、移行先としてCodexがちょうどハマる
競合になるような「Codex教科書」のポジションを取っている人がほぼいない
ChatGPTの100ドルプランも追加されて、上位ユーザーが急増している
このタイミングで出さなかったら、いつ出すんだという話なんですよ。
イケハヤさんがSubstackで攻めている、僕はCodexで攻める
いまイケハヤさんがSubstack領域でガッツリ攻めています。
僕は僕のポジションで、Codex領域を攻め切ろうと思っています。
発信もコンテンツも、しばらくはCodex比率をぐっと上げていきます。
このゴールデンウィークのタイミングで、なんかFujinがCodexばっかり言っているぞというのを作っていきます。
Codexの教科書、何を入れるのか
今回の教科書、内容のレンジは広めにとります。
ChatGPTしか触ってこなかった人でも、Codexの世界に入ってこれる導線
すでにClaude Codeやバイブコーディングをやっている人にも刺さる、突っ込んだ使いこなし方
Agent SkillsやMCPサーバーの連携方法など、まだあまり整理されていない領域
Codexは「使い始めるのは簡単」だけど、「奥まで使い倒している人は少ない」というツールです。
ここの溝を一気に埋める、というのが今回の教科書のコンセプトです。
動画コンテンツ中心、文字は後から作る
フォーマットは動画講義をメインに置きます。
まず動画コンテンツをガッと積み上げる
そのあとに文字版を追加していく
これは僕のいつものやり方で、動画にした瞬間に「再現性」が一気に上がるからです。
画面を見ながら手元を真似してもらえば、文字で読むより圧倒的に早く形になります。
まだ注目されていない機能まで踏み込む
Codexには、まだあまり語られていない機能がいくつかあります。
フォルダ単位で参照するプロジェクト機能
スキルを切り替えて振る舞いを変えるAgent Skills
外部ツールと繋ぐMCPサーバー連携
定期実行を組めるオートメーション
このあたりを「動かしているところ」までセットで見せられるかどうかで、コンテンツの価値は別物になります。
細かいチップスもかなりあるので、教科書という名前にふさわしいボリュームに仕上げます。
価格はChatGPT月額と同じ感覚で考えてください
価格についてもイメージを共有しておきます。
最初のコンセプトは、ChatGPTを1ヶ月課金する金額と同じくらいで、Codexをマスターできるというラインです。
ここを越えるとちょっと触りにくくなりますし、逆に安すぎるとボリュームと合いません。
Codexを使い倒せるようになれば、その後の作業効率で十分回収できる、というロジックで考えています。
セールスの文脈で言えば、ここはかなり強い設計だと思っています。
リリース時期は今週末か来週末を狙う
タイミングの話もしておきます。
明日からしばらく石川を離れる予定で、今週はちょっと変則的な動き方になります。
動画は持ち出したMacで撮れるので、移動先でも作業は続けます。
具体的には、
今週末(金土日)にリリース
もしくは来週末まで延ばして、もう少し作り込む
このどちらかになる予感です。
中身が微妙な状態で出すのは絶対にやらないので、品質と熱量のバランスを見ながら判断します。
Codex × Claude Codeは並走で使うのが正解
ここでよく聞かれるのが、Codex vs Claude Code問題です。
僕の答えはシンプルで、並走させるのが現実解です。
ライティング系の深い思考はClaude Code(Opus 4.7が圧倒的)
汎用的なAIエージェント用途はCodex(GPT-5.5の地頭の強さが効く)
並走させているからこそ「どこで何を選ぶか」が体感として分かるようになります。
教科書の中でも、この使い分けの感覚を丁寧に共有していきます。
ユースケースをコミュニティで増やしていく仕掛けにする
教科書を出して終わり、にはしません。
作りたい構造はこんな感じです。
明鏡コミュニティの方から「面白いユースケース」を共有してもらう
僕がそれを取材させてもらって、解説コンテンツを追加していく
教科書のユースケース集が、時間と共にどんどん厚くなる
買い切りのコンテンツに、コミュニティ起点の「生きた事例」が積み重なっていく、というイメージです。
ここまで設計できると、買った人にとってもずっと使い続ける理由が残ります。
おすすめしたいのはこんな方
最後に、今回のCodex教科書を特におすすめしたい方を整理しておきます。
ChatGPTは触ってきたが、次のステップを探している人
AIをコンテンツ制作にガンガン使い倒したい人
Claude Codeはちょっと敷居が高いと感じていた人
Agent SkillsやMCPまで踏み込みたい人
逆に「これからAIに初めて触ります」という方は、まずはChatGPTで基本に慣れてからでも遅くありません。
Codexのありがたみは、多少AIを触ったあとの方がしっかり実感できます。
先行案内の割引リンクを用意しておきます
今回も先行案内の割引リンクを発行します。
おそらく10%割引くらいになる予定です。
Substackに登録してくださっている方には自動でご案内が届きます。
先行登録しておいてもらえると、リリース時にスムーズに割引リンクが届きます。
リリースまでもうすぐです。
気になっていた方は、忘れないうちに登録だけ済ませておいてください。
まとめ
今日の話を整理しておきます。
CodexのYouTube動画とX記事が想像以上にバズった
ChatGPTユーザーがCodexに移行する波が確実に来ている
このタイミングでBrainで『Codexの教科書』をリリースする
内容はAI初心者から上級者まで両取り、Agent SkillsとMCPまで踏み込む
価格はChatGPT月額と同じ感覚、コスパで回収できる設計
リリースは今週末か来週末、先行案内の10%割引を用意
Codexは並走、ライティングはClaude Code、汎用エージェントはCodex
ゴールデンウィーク、ちょっと時間あるよという方は、Codexアプリを触っておくのが一番リターンの大きい使い方だと思います。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







楽しみにしております!☺️✨
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