Codexアプリだけで、スライド・図解・LP・サムネ・バナーすべて完結する話
デザイン系タスクはCodexアプリ一択
どうも、Fujinです。
最近、こういう声をよく聞きます。
LP制作にお金と時間をかけすぎている
サムネやスライド、図解を作るたびに消耗している
Claude CodeやAntigravityは難しそうで手が出ない
今日は、こういう人にこそ刺さる話を書いていきます。
Codexアプリ1つで、デザイン系の制作物がほぼ全部代替できる、というテーマです。
Codexアプリは「レベル2」だが価値は破格
最初に断言しておきます。Codexアプリ自体はレベル2のAIツールです。
ですが、このレベル2が圧倒的に強い。
LP、サムネ、スライド、図解、バナー、ローンチ画像。
こういった制作物が、Codexアプリの中だけで一撃で作れるんですよね。
しかも、今までのバイブコーディング系ツールみたいに、よくわからないコードがズラッと並ぶ画面と戦う必要もありません。
ChatGPTを使うのと同じ感覚で、デザイン制作が完結します。
AIツールには「レベル」がある
ここをちゃんと整理しておくと、話が一気にクリアになります。
僕の中ではAIツールはこういうレベル分けです。
レベル1 → ChatGPT、Gemini、Claude
レベル2 → Codexアプリ、Claude Cowork
レベル3 → Antigravity、Cursor(IDE系)
レベル4 → Codex CLI、Gemini CLI、Claude Code(CLI系)
レベルが上がるほど、自動化の幅とできることが広がっていきます。
レベル1とレベル2の差が、実は一番大きい
ここが今日いちばん大事なところです。
「レベル2からレベル4って、どんどんすごくなるんでしょ」って思いますよね。
たしかに差はあります。
ただ、レベル2とレベル4の差より、レベル1とレベル2の差のほうが圧倒的に大きいんですよ。
つまり、Codexアプリを使えるようになるだけで、AI活用のジャンプ幅が一番大きい。
レベル3、レベル4を見送ったとしても、レベル1からレベル2に上がっておくだけで世界がガラッと変わります。
この事実、もっと知られてもいいと思っています。
今までレベル2は空白地帯だった
ここまでで「じゃあなんで今までこれが普及しなかったの?」という疑問が出ますよね。
答えは単純で、レベル1とレベル3のあいだ、つまりレベル2に該当する便利なツールが今まで存在しなかったから、です。
Claude Codeは強いけど、ターミナルを開いてコマンドを打つ世界。
Antigravityも環境セットアップが地味に大変。
OpenClawも僕がセミナーをやって1300人くらい参加してくれましたが、やりたかったけど結局できなかったという方も多かったと思います。
そこにCodexアプリが入ってきた。
自然言語で依頼して、自動化までいける。
AIエージェントっぽく動かすこともできる。
これがレベル2の本領です。
レベル2とレベル4の差は意外と微妙
もう少し補足しておくと、レベル2のCodexアプリと、レベル4のCodex CLIやClaude Codeの差は、世間で言われているほど大きくありません。
もちろん細かい差はあります。
プロジェクトの規模が大きくなったときの制御性とか、外部ツール連携の深さとか、そういう「上級者にだけ効く差」はあります。
ただ、ほとんどの人が日常的にやりたいこと、たとえばLPを作る、図解を作る、スライドを組む、レポートを書く、というレベルでは、レベル2でほぼ事足りるんですよ。
「いつかClaude CodeをマスターしてからAIを本格活用しよう」と思って、いつまでも踏み出せない人を、僕は本当にたくさん見てきました。
そういう人ほど、まずCodexアプリだけで全然いい、ということを伝えたいです。
Codexアプリの最強ポイントは「画像生成」
ここからが本題で、Codexアプリの何が一番強いかというと、画像生成のレベルです。
Codexの中に、現状で世界最強クラスの画像生成モデルが組み込まれている。
外部APIを叩く必要がない。
別ツールでレンダリングして貼り付ける手間もない。
Codexアプリ1つの中で、テキストも画像もまとめて完結します。
スライド資料が爆速で完成する
たとえばスライド。
今までは1枚ずつ生成して、レイアウトを整えて、文字を入れ替えて、という地道な作業でした。
Nano Banana Proを使っても、若干のブレや崩れが残る。
コストもかかるし、出てきたものが微妙だったときの徒労感がそこそこある。
それがCodexアプリだと、一気に4枚、6枚、10枚と生成しても、文字崩れがほとんどない。
そのまま使えるクオリティで出てきます。
現役のデザイナーも、もうCodexアプリでスライドを組んでます。
それくらいのレベルに来ている、ということです。
図解もLPも、Codex1つで一撃
スライドだけじゃありません。
僕がnoteやSubstackに入れている図解、あれも全部Codexアプリで作っています。
分かりやすく、文字も崩れない。
読んでくれている方なら、図解のクオリティが上がっているのに気づいてくれていると思います。
そしてLP。
これがまたCodexアプリで作るとめちゃくちゃいいのができるんですよ。
理由はやっぱり画像生成です。
LPって結局、画像素材のクオリティで完成度の8割が決まる部分があります。
Claude Codeだとテキスト生成しかできないので、画像はわざわざ別のAPIを繋ぐ必要がありました。
そこに従量課金が乗る。
しかも生成した素材がイマイチだと、お金だけ捨てる結果になる。
APIが裏で勝手に叩かれてコストが膨らむ、みたいな管理の手間もある。
Codexアプリならこれが全部1本で済む。
APIを引っ張ってくる必要もないし、コスト管理にも頭を使わなくていい。
ローンチ素材も全部Codex内で作っている
今回のCodexの教科書のローンチ画像、LINEの告知バナー、サムネ、こういった素材も全部Codexアプリで作りました。
僕の文体やデザインの好みを学習させているのもありますが、それを抜きにしても、出てくるものが「そのまま使えるな」というレベル。
今までCanvaでテンプレートをポチポチ触っていた時間と比べると、もう戻れない感覚です。
別に絵が描けなくても、Canvaに張り付いていなくても、いい感じの素材が一瞬で出てくる。
今までゼロからテンプレートをいじって文字を入れていた人ほど、衝撃が大きいと思います。
API管理から解放されることの意味
ここを使い込むと地味に効いてくるのが、API管理の手間がゼロになることです。
Claude CodeやAntigravityで画像生成を組み込もうとすると、生成系のAPIキーを差し込み、コストを監視し、生成のたびに従量課金が走る。
気がつくと、エージェントが裏で勝手に画像生成を叩いていて、月末に請求がジャンプする、みたいなことが普通に起こります。
Codexアプリ内で完結すると、ここが完全に消えるんですよ。
コスト管理に頭を使う時間がゼロになる、ということです。
細かい話に見えますが、これが積み重なると、運用の難易度がぐっと下がります。
クリエイティブ系の完全自動化が見えてきた
ここまでくると、次に見えてくるのがクリエイティブの完全自動化です。
ローンチ素材を全部Codexで作れるということは、ローンチそのものを自動化できる可能性が見えるということ。
実際、今回のBrainローンチでは、AIでどこまで作れるかを裏側でずっと検証していました。
結論を言うと、0→1の情報を人間が作りさえすれば、そこから先のローンチ運用は自動化できそうだなと、強く感じています。
これは、誰でもBrainローンチをある程度の精度で実行できる時代が来る、ということです。
僕がやる必要があるかは別として、社内システムとして仕上げる価値は十分あるなと思っていて、年内にはそこまで持っていきたいなと考えています。
バイブマーケティングへつながる話
これがいわゆる、僕が言っているバイブマーケティングにつながってきます。
LPもサムネも図解もローンチ素材も全部、AIに自然言語で依頼して仕上げる。
人間は0→1の方向性とジャッジに集中する。
このフォーメーションが現実的なラインに乗ってきました。
検証も着実に進んでいるので、夏ごろにまたこのテーマで深掘りできるかなと思っています。
今回のCodexアプリの教科書も、結果的にこの方向性を加速してくれる教材になりました。
デザイナーの仕事はどう変わるか
ここでよく聞かれるのが、「じゃあデザイナーの仕事はなくなるの?」という質問です。
僕の見立てとしては、なくなるというより、ポジションが大きく変わります。
0→1の発想、ブランドの世界観の言語化、最終的なジャッジ。
ここを担うデザイナーの価値は逆に上がります。
逆にCanvaでテンプレートをいじって素材を量産する、というポジションは確実に圧迫されます。
そこは僕や僕のチームでも、もうCodexアプリで賄えてしまうからです。
これは脅しではなく、すでに進行中の変化です。
だからこそ、デザイナー側こそCodexアプリを早く触っておくべきだと思っています。
マーケターはCodexアプリで武器化する
逆にいちばん恩恵を受けるのは、マーケターやコンテンツ運営をやっている人たちです。
LPを作るたびに、デザイナーに発注して、修正のやり取りをして、という工程が一気にショートカットできる。
1人マーケターのまま、デザイン制作までインハウスで完結できるようになります。
サムネ、図解、SNS用素材、メルマガのバナー、LINE配信用バナー、ローンチ素材。
これらが社内の1人で回せるなら、組織として動く速度が変わります。
Codexアプリは、マーケターが武器として手に取るべきツールです。
Codexの教科書、リリース特価は今週土曜まで
このCodexの教科書、リリースから4日でレビュー90件超え、星5。
販売数も900件に到達しそうで、売上ベースで250万、利益ベースで280万まで来ています。
レビューは星5を強制するような仕掛けは一切入れていません。
星1をつけても特典は同じ。
それでも星5が並んでいるのは、中身がちゃんと届いている証拠かなと思っています。
特に評価いただいている特典が、コミュニティとメルマガの2つ。
ステップアップしながら着実にレベルアップできる導線を組んでいるので、ここが効いているのかなと感じています。
リリース特価は今週土曜まで。
土曜日は何時に切り替わるかわからないので、金曜日中までに動いたほうが安全です。
「Claude Codeはちょっと難しそう」「ChatGPTは使えるけど、その次が分からない」という方には、本当におすすめできる中身になっています。
まとめ
最後に今日の要点を整理しておきます。
AIツールにはレベルがあり、レベル1からレベル2の壁が一番大きい
Codexアプリはレベル2だが、その壁を一気に超えてくれる
強さの源泉は、画像生成がCodex内で完結すること
スライド、図解、LP、サムネ、バナー、すべて1つで仕上がる
クリエイティブの完全自動化、ローンチの完全自動化も射程に入ってきた
デザイナーが手を動かしていた仕事、マーケターがCanvaでポチポチやっていた仕事。
こういう領域の代替が、もう静かに始まっています。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







Codexアプリ、挑戦してみたくなりました!
自分のようなバリバリ文系のSNS初心者でも使えそうな気がしてきました。週末に挑戦してみます😊