Unreal Engine × ClaudeでAIがゲームを作る時代が来た
ついにハイクオリティゲームがAIで作れちゃう時代が到来
どうも、Fujinです。
今日はもう、これしかないというニュースが飛び込んできました。正直、久々に鳥肌が立ちました。
ゲームを作ってみたいけど難しそう。AIで稼ぎたいけど何に張ればいいか分からない。そう思っている人にこそ読んでほしい内容です。
今日は、Unreal EngineがついにClaudeで動くようになった話を書いていきます。
Unreal EngineがClaudeとCodexで動くようになった
まず何が起きたのかというと、Unreal EngineというゲームエンジンがついにClaudeやCodexから操作できるようになりました。
Unreal Engineはゲーム開発用のソフトウェアです。そのゲームエンジンを、AIに指示を出して動かせるようになったんですね。
これはヤバいです。マジでヤバい。
ちょうど今週、僕はゲーム×AIの話を何度かしてきました。このテーマはめちゃくちゃ可能性がある、と。それがこんなに早く現実になるとは思いませんでした。
そもそもUnreal Engineとは何か
Unreal Engineは、リアル系のハイクオリティなゲームを作るときに使われるゲームエンジンです。映画のような映像表現も作れる、業界でも最強クラスのソフトウェアです。
僕は元々ゲーム業界の情報をめちゃくちゃ追っていて、このUnreal Engineも実際に自分で触っていました。ゲーム開発がしたかったんですよね。
でも、これがめちゃくちゃ難しいんです。本当に、片手間でどうにかなるものではありません。
だからこそ、いつかAIが進化したら、Unreal Engineも結局AIで動かせるようになるんだろうな、とずっと思っていました。その世界がいよいよ来た、というわけです。
デモ画面が衝撃的だった
今回、Unreal Engine 5.8が発表されました。その発表のデモがとにかく衝撃的だったんです。
画面の左側にUnreal Engineの開発画面、右側にClaude Codeのターミナル画面。この2つを組み合わせて、ゲームが開発されていく様子が公開されたんですね。
AIに指示を出すと、ゲームの世界がどんどん組み上がっていく。これを見て、久々に鳥肌が立ちました。
今まではゲームエンジンの操作も、複雑なツールの使い方も、全部自分の手で覚えてやる必要がありました。それが、自然言語で指示するだけでAIが代わりに手を動かしてくれる。この差はとてつもなく大きいです。
この感覚はOpenClaw以来かもしれません。あのときも直感で「これは来る」と思って、実際に特大トレンドになりました。今回も同じ匂いがしています。こういう直感は、けっこう当たるんですよね。
ゲーム×AIは今年の5大トレンドの1つ
僕は今年の1月の時点で、今年大きなトレンドになるテーマを5つ挙げていました。その中の1つがゲーム×AIです。ちなみに動画編集×AIもそこに入れていました。
夏ごろにゲーム×AIで大きな動きがあるんじゃないか、という話も去年あたりからしていたと思います。今回のニュースは、まさにそのタイミングにぴったりハマりました。
予測がぴったり当たると、やっぱり気持ちいいですね。
なぜこれが金脈なのか
ここははっきり言います。Unreal Engine 5.8 × AI、つまりゲーム開発 × AIは、完全な金脈です。
これからAIで稼ぎたいと思っている人は、ここを検証しまくってください。間違いなくお金になります。
理由はシンプルで、これができる人材がまだほとんどいないからです。ゲーム業界の知識とAIの知識、その両方を持っている人は本当に一握りです。だからこそ、今ここに張れる人が圧倒的に有利になります。
もし僕が今スキルゼロの状態からこれから稼ぎたいなら、迷わず全リソースをここに突っ込みます。それくらいのインパクトがあるニュースです。
Unreal EngineはMCP経由で制御する
技術的な仕組みとしては、MCPを介してUnreal Engineを制御できるようになっています。
MCP経由でAIがUnreal Engineを操作する。ここのスピード感や精度はまだ人間が入ったほうがいい場面もあるかもしれません。でも、AIで全部できてしまうという方向性そのものが、とんでもなく大きいんです。
ゲーム以外にも使えるのが強い
今回はゲームの話をしていますが、Unreal Engineの用途はゲームだけではありません。Unreal Engineはシミュレーターとしても使えるんですね。ここがめちゃくちゃ重要です。
建築・インテリアデザインへの応用
たとえば建築やインテリアデザインです。僕は最近新居に引っ越したばかりで、インテリアをどうするか考えているところなんですよ。
ここにこの家具を置いたらどうなるか、こういう雰囲気にしたらどうなるか。本来はシミュレーションしたいところですが、それを全部AIにやってもらえるわけです。
しかも今のスマホにはLiDARスキャナーが付いていて、自分の部屋を3Dスキャンできます。スキャンした部屋をUnreal Engineの中に再現して、その上で家具のパターンを何通りも出してもらう。そんなことができてしまいます。
車の安全性能シミュレーション
ほかにも、車の安全性能が本当に大丈夫かどうかを確かめるシミュレーションにも、Unreal Engineは使われています。
つまりUnreal Engineは、ゲーム開発エンジンでありながら、いろんな業界で使えるソフトウェアなんです。
オープンワールドゲームもAIで作れる未来
今回特にヤバいと思ったのは、オープンワールド系のゲームすら作れてしまうんじゃないか、という点です。
デモでは、都市のような大きな世界をAIが作っていく様子も見えました。広大なオープンワールドをAIで構築できる世界が、本当に来てしまうかもしれません。
そうなると、あとは想像力次第です。Unreal Engineは桁違いにリアルな表現ができるので、リアルなゲームを自分のアイデアだけで形にできるようになります。
もちろん、ゲームの仕組みづくりなど、まだAIの進化が必要な部分もあります。でも、バーチャルの世界を構築する作業はかなり任せられそうです。
Fable 5 × Unreal Engine 5.8が最強の使い方
僕がいちばんやりたいのは、Fable 5でUnreal Engine 5.8を動かすことです。
Fable 5に1週間ずっとゲームを作らせ続けたら、かなりいい感じのものが出来上がりそうですよね。ストーリーもAIで作れますし、素材も同時に生成できます。そうやって全部を回していけば、1か月に1本ゲームを開発して出す、なんてことも現実味を帯びてきます。
最近はGLMの新しいモデルも強いと言われています。中華系のオープンソースで、こうしたハイレベルなモデルがこれからどんどん出てくるはずです。AI側の進化も止まりません。
Epic Gamesだからこそ実現した
ここまで来るだろうな、と思っていた理由がもう1つあります。Unreal Engineを作っているのがEpic Gamesだからです。
Epic GamesはFortniteを開発している会社で、新しいテクノロジーに対してかなり寛容なんですよね。Web3やブロックチェーンが入ったゲームも、Epic Games Storeでは出せるようにしてきました。Steamがそのあたりを締め出しているのとは対照的です。
CEOのTimさんの動きを見ていても、最新トレンドを積極的に取り込む姿勢が伝わってきます。だからこそ、AI連携もここまで一気に踏み込んできたんだと思います。
今からやるべきこと
やることはシンプルです。検証できる人は、とにかくUnreal Engine 5.8 × AIを触りまくってください。
ゲーム業界の動きとAIの進化、その両方を知っているからこそ見えるチャンスです。どちらか片方だけだと、このすごさはなかなか伝わらないと思います。掘れる人が掘りまくれば、絶対に無駄にはなりません。
僕自身も、夏以降は本格的にゲーム開発に取り組んでいくつもりです。ガチで攻めていきます。
まとめ
Unreal EngineがClaudeやCodexで動くようになった
ゲーム開発 × AIは今年の5大トレンドの1つで、完全な金脈
MCP経由でUnreal Engineを制御できる
建築やインテリア、車のシミュレーターとしても使える
Fable 5 × Unreal Engine 5.8が最強の使い方になる
ゲームがめちゃくちゃ好きな僕にとって、ここにAIが入ってくるのは本当に最高のニュースでした。一緒に攻めていける人は、ぜひ一緒にやっていきましょう。
ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回の放送でお会いしましょう。じゃあね!







